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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784022645043
みんなの感想まとめ
複数の謎が交錯するストーリーは、巧妙に配置された伏線が終盤で見事に回収される過程が圧巻です。特にミッシングリンクの真相は予想外の展開で、意外性においてシリーズ屈指の魅力を放っています。登場人物たちには...
感想・レビュー・書評
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『娯楽』★★★★★ 10
【詩情】★★★★☆ 12
【整合】★★★☆☆ 9
『意外』★★★★☆ 8
「人物」★★★★☆ 4
「可読」★★★★☆ 4
「作家」★★★★☆ 4
【尖鋭】★★★★☆ 12
『奥行』★★★★★ 10
『印象』★★★★☆ 8
《総合》81 A-詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
評価のみ
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なんか警察組織、ダメダメすぎるんですけど(^_^;)
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久しぶりに読む北見志穂シリーズ。ミステリー的に素晴らしいのはもう言うまでもない。
作中に登場するいくつもの事件。それに関わる人物全員が何となく狂気を帯びているように見える(一番キテるのは“真犯人”ですが)。でも同時に明確に言い表せない寂しさを感じてしまう。
時代が生み出した化け物と言ってしまえばそれまでですが…。
次でとうとうシリーズ最終巻。読むのが楽しみなような怖いような。 -
10.06 最後、あれこれ盛り込み過ぎて不発。
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複数の謎が交錯するストーリー。大胆にばら撒かれた伏線が終盤に入って回収される過程は圧巻です。
ミッシングリンクの真相は思いがけないものでした。意外さで言えばシリーズ1、2を争います。
残念なのは、「女囮捜査官シリーズ」なのに囮捜査官としての特徴が薄れている点です。 -
これまでの4巻とはまったく異なるストーリーで意表は突かれたが、どうだろうなあ、こういう終わり方もアリだとは思うが、ちょっと違うな。話自体はおもしろかったけれども。
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サブタイトルの嗅覚が生きている。
解説にもあったのだが、これは1~5巻を通じて一つの作品なのだろう。
私はいよいよクライマックスに向かう。あと一冊。
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