相棒 season5上 (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版
3.67
  • (9)
  • (22)
  • (24)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 255
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022645135

作品紹介・あらすじ

若き日の右京を髣髴とさせる「杉下右京最初の事件」、取調室での密室劇が見事な「せんみつ」、あのフィリップ・マーロウをもじったパロディ「名探偵登場」など、放送開始6年目にして明らかな"「相棒」らしさ"を確立したシーズン5の前半10話。人気ドラマのノベライズシリーズ9冊目。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 【あらすじ】
    亀山薫に代わる新・相棒で話題の「シーズン8」の放映に合わせ、ノベライズシリーズも続巻を刊行開始! 放映開始から6年、ファンが圧倒的に増えた「シーズン5」から順次ノベライズ。まず本巻は、若き日の杉下右京を髣髴とさせる「杉下右京、最初の事件」、右京と犯人との取調室での会話劇が見事な「せんみつ」、ダシール・ハメットのパロディが楽しい「名探偵登場」など、粒ぞろいの10篇をおさめる。

    【感想】

  • 巻末の解説は、漫画家の内田かずひろ氏。そっくりのイラストもさることながら、ストーリーも秀逸!さすがです。

    13/03/07-28

  • 亀山薫新婚の巻、ですね(笑)。

    ゴッドタンぶりを発揮したり、握手した手の状態から真犯人に気付いたり、
    相棒としての薫ちゃんの存在感がじわじわと大きくなってきたseasonだと思う。
    『せんみつ』とか『名探偵登場』とか、今思い返しても名作が多い気がする。
    亀山時代ではこの辺の時期がいちばん面白かった。個人的には。
    文章にしてもその雰囲気を存分に味わえる、お得感いっぱいの本だと思った。

  • 右京さんが好きすぎて、何を読んでも面白いです。

  • 2006年10月から12月にかけて放映されたもののノベライズ版。
    薫と美和子の結婚が本当だったんだなぁ。。。から始まる。

    相変わらず快調。安心して読める。

    (2010/3/8)

  • このシリーズは、再放送で何話か観た記憶がある。「犯人はスズキ」は人情劇として面白い。

  • いうまでもない第五弾。今回はおまけ漫画も収録されていて、それも見どころです。そうか、右京さんを犬にたとえると……(笑)。
    お気に入りストーリーはドラマでも好きな「赤いリボンと刑事」。これは泣けるなあ(しんみり)。ラストの「同罪です」が沁みます。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    若き日の右京を髣髴とさせる「杉下右京最初の事件」、取調室での密室劇が見事な「せんみつ」、あのフィリップ・マーロウをもじったパロディ「名探偵登場」など、放送開始6年目にして明らかな“「相棒」らしさ”を確立したシーズン5の前半10話。人気ドラマのノベライズシリーズ9冊目。

  • 読了

  • やっぱり右京と薫のコンビは息がぴったり。
    読んでいるうちに、彼らの姿が眼に浮かびます。
    倒叙型ミステリ。

全14件中 1 - 10件を表示

相棒 season5上 (朝日文庫)のその他の作品

碇卯人の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
碇 卯人(ノベラ...
碇 卯人(ノベラ...
東野 圭吾
輿水 泰弘ほか(...
伊坂 幸太郎
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印

相棒 season5上 (朝日文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする