殺人予告 (朝日文庫)

著者 : 安東能明
  • 朝日新聞出版 (2010年9月7日発売)
3.35
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  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022645579

殺人予告 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 面白い!一気に読んだ。

  • これは神作。
    ページ止まらない。どーなる!?

  • 犯人から電話を受けた新聞記者の岩田。殺害された警察官の山根は、音大受験の不正に絡んだ警察官グループに計画的に殺されたのだった。新聞記者の時間や社内での戦いがよく描かれていた。

  • コクがあって、とても面白い

  • 「おれ、人、殺っちゃうかもしれねぇ……」――窓際新聞記者・岩田修一郎のもとにかかってきた一本の電話が、事件の始まりだった。殺された警官の謎、犯人の背後に見え隠れする影……岩田は真実を求めて疾走する! 

    「新聞社内の一面トップ争い」「他社との特ダネ争い」の両面から記者の日常の激しい戦いを描きつつ、複雑なミステリーをもきっちり描く。登場人物たちにイマイチ派手さというか、魅力が欠けていたのが残念だったが、佳作だと思う。主人公を椎名桔平が演じた「土曜ワイド劇場」の原作だそうで、ドラマも観てみたかった。
    (B)

  • 起死回生の特ダネを狙う社会部記者・岩田のもとに、かつて取材した服役囚から電話がかかってくる。「このままじゃ、人を殺しちゃう…」岩田は半信半疑のまま、男の居場所へと急ぐが、そこには―。第63回日本推理作家協会賞短編部門受賞作家による書き下ろしサスペンス。

  • 新聞記者のところに電話があってそれがかつて取材した犯罪者で人を殺してしまいそうとかいうから慌てて駆けつけたら警察死んでててんやわんやするはなし。
    加害者が初めからわかっていて、あっさり終わるかと思いきや、色々と裏がありすぎるぐらいあって、なかなか解決しない。
    わりと先が気になるような、別にどうでもいいわと思ってしまうような、微妙な話。

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