相棒 season7(中) (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 167
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022645906

作品紹介・あらすじ

クリスマスイブの大停電が大晦日の豪華客船での爆破事件へとつながる「ノアの方舟」、誘拐事件の思わぬ展開「越境捜査」、米沢守鑑識課員と子どもとの交流が楽しい「超能力少年」などシーズン7中盤の5編。

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    クリスマスイブの大停電が大晦日の豪華客船での爆破事件へとつながる「ノアの方舟」、誘拐事件の思わぬ展開「越境捜査」、米沢守鑑識課員と子どもとの交流が楽しい「超能力少年」などシーズン7中盤の5編。

    【感想】

  • season7の上下巻を読んだときに、中巻を読み忘れていたので。
    環境問題と政治家の思惑が交錯する、「ノアの方舟」が印象的だった。
    「超能力少年」では少年に懐かれる米沢さんのお人柄がわかるエピソードだった。

  • 13/04/19-41

  • 一人特命係の頃の話。
    ゲストキャラの姉川さんが相棒となる回と
    米沢さんが相棒となる回がある他はほぼ単独での捜査なんだけど
    『陸の孤島』と称されるはずの特命係にしては他の課との連携がしっかりしてて
    その辺の絡みも面白かったです。

    読みながらちゃんと画面が頭に浮かんできたのがすごい。
    意外と全話見てるもんなんだなぁと改めて驚いた次第。

  • テレビの相棒はお気に入りですが、本で読むとやや回りくどい気がします。

  • 相棒のいない「相棒」

  • 熊本、奄美大島などを舞台とした作品です。

  • 2009年1月から2009年2月にかけて放映された5話分。

    長年の相棒・亀山刑事がいなくなって、次の相棒・尊くんが登場するまでの間、しばらく単独での捜査活動です。

    ノアの方舟
    越境捜査
    逃亡者
    超能力少年
    男装の麗人

    やはり、相棒あっての右京さんですねぇ・・・・


    (2011/3/16)

  • 右京さんが一人で活躍するパート。でも一人といっても、そのときどきの「相棒」が現れます。もっとも顕著なのは「ノアの方舟」。スペシャルだけあって、読み応えたっぷりです。
    でもお気に入りはドラマでも凄いと思った「越境捜査」。犯人もなかなか賢いけれど、それをはるかに上回っちゃう右京さん。かっこいいです。

  • 相棒不在時期の話。
    テレビ放送時も思ったけれど、やはりこの物語の中心は右京さんなんだなぁ…ということ。
    「相棒」なので、相棒不在はアレ??という気はするけれど、話はしっかりと成り立ってます。「相棒」がいない寂しさはありますけどね。

    テレビ放送時にどれも面白いと思った話だったので、小説版でもさくさく読んでしまいました。

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