相棒 season7(下) (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 190
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022645944

作品紹介・あらすじ

新相棒・神戸尊登場!杉下右京の大学時代の恩師が登場、大人の恋愛模様が切ない「密愛」、久々の陣川警部補が相変わらず美人に弱い「悪意の行方」など右京単独捜査の後、最終話「特命」で神戸との初捜査。少しギクシャクとした2人の関係はどうなる?連続ドラマ第7シーズンの第15話〜19話を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    新相棒・神戸尊登場!杉下右京の大学時代の恩師が登場、大人の恋愛模様が切ない「密愛」、久々の陣川警部補が相変わらず美人に弱い「悪意の行方」など右京単独捜査の後、最終話「特命」で神戸との初捜査。少しギクシャクとした2人の関係はどうなる?連続ドラマ第7シーズンの第15話~19話を収録。

    【感想】

  • 神戸尊登場。

  • 神戸くんが特命係に配属になった理由がやっとわかった!
    ドラマとはまた違った描写だから面白い!

  • 「密愛」が、右京さんのスマートさと登場人物の魅力、真相までの展開が丁寧に描きこまれていて、今回の本の中では一番好きなエピソードだった。
    神戸さんが登場したのは最後のエピソードだけだった。。。

    麻木久仁子さんのあとがき解説が秀逸!

  • 神戸尊登場!
    やっぱり亀山薫との丁々発止の方が楽しかったなぁ。慣れていくのかな?

    13/04/25-43

  • 表紙に神戸くんがいるのに出てきたのは最後の1話だけで
    若干肩透かしを喰らったとか喰らわないとか(笑)。

    最後の『特命』で神戸くんが出てくる以前は前巻に続きひとり特命係。
    今回はたまにでてくる陣川くんもさることながら
    1課の芹沢くんとがっつり組んで捜査する『髪を切られた女』が
    個人的にはお気に入りです。
    今思うと、意外とこの時期の相棒が毎回変わるパターンは面白かった。
    伊丹さんと組むのはどこかにあったような気がするので
    三浦さんとか、角田課長とふたりで事件を解決する回を見てみたいです。

    神戸くんが出てきて改めて思ったのが
    読んでるとやっぱり画面が目に浮かぶってこと。
    よーく読むと会話文の口調までまんまなんですよね。
    とくに1課の三浦さんとか完璧。さらに神戸くんも。

  • 最終話で新相棒「神戸尊」登場
    TV放映時にも感じた右京の厳しすぎる正義に、改めてリベライズを読みやるせなさを感じ得ない

  • 熊本、奄美大島などを舞台とした作品です。

  • 2009年2月から2009年3月にかけて放映された5話分。

    いよいよ新相棒登場!というオビがあり、表紙もそのまんまだったのですが、最終章になってようやくでした。

    (2011/5/25)

  • いよいよ新相棒の神戸君登場です! 右京さん一人でもいいけれど。やっぱり「相棒」ですし。これからのシーズンも楽しみです。
    お気に入りは「密愛」。ドラマももちろん良かったのですが。場面転換も登場人物も少ないので、小説でじっくりと味わうのがふさわしい作品かもしれません。
    「特命」も良いのだけれど。贅沢を言えば、あの「絵」をつけてほしかったなあ、と思いました。

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