司馬遼太郎の幕末維新 II 『世に棲む日日』『峠』『花神』の世界 (朝日文庫)
- 朝日新聞出版 (2012年3月7日発売)
本棚登録 : 53人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784022646545
みんなの感想まとめ
幕末の激動の時代を背景に、志士たちの運命を描いた作品は、彼らの理想と現実の狭間での葛藤を鮮やかに表現しています。特に、吉田松陰や高杉晋作、大村益次郎といった長州の志士たちが新しい時代の波に飲み込まれる...
感想・レビュー・書評
-
※2025.9.6古本購入@シェア型書店PASSAGE SOLIDA内「活字の砂漠で溺れたい」棚
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「世に棲む日日」の吉田松陰と高杉晋作、「花神」の大村益次郎、この3人の長州人は新しい時代を前に早すぎる最期を迎える。
「峠」の河合継之助は時代の先先を読みながら、長岡藩全体の粉砕を選択する。
先日「峠」を読んだばかりなので、河合継之助の章 司馬さんの河合観、長岡藩観が興味深かったが、次は歴史学者の磯田道史氏のオススメ「英雄児」を読んでみよう。
この本が好きな人におすすめの本
週刊朝日編集部の作品
