f植物園の巣穴 (朝日文庫)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022646675

感想・レビュー・書評

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  • 本カバーが私好みでした。よくわからないけど、最後まで読んでしまう作家さんです。歯医者さん、嫌いなんだけど〜歯が痛くなりそうな話だなぁとよんでいたら、犬の奥さん、登場に笑ってしまいました。犬の手も借りたい歯医者さんです。犬雁足と犬がつく植物の名前が出てきたり、調べながら読みました。

  • 歯と心という点で、わたくし率、イン、歯ー、または世界?と思ったんだけど、あとがきにも書かれていた。
    だからなんだというはなし。

    今年ある植物園に足を運んで以来、植物園というものに対しての浪漫を抱いているため手にしたけれど、読みにくい印象だった。モチーフは好みだけど。

著者プロフィール

梨木 香歩(なしき かほ)
1959年、鹿児島県生まれの小説家、児童文学作家、絵本作家。
『西の魔女が死んだ』で日本児童文学者協会新人賞を受賞。映画化もされたこの受賞作が最も著名な代表作となる。
ほかに新美南吉児童文学賞、小学館文学賞を、『裏庭』で児童文学ファンタジー大賞、『渡りの足跡』で読売文学賞随筆・紀行部門をそれぞれ受賞。
受賞作以外の代表作として、『家守綺譚』、『沼地のある森を抜けて』、『ぐるりのこと』などがある。

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