本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784022646880
みんなの感想まとめ
この作品は、人気シリーズの主人公たちが集結する短編集であり、懐かしさと新しさが融合した魅力を持っています。著者の描くキャラクターたちは、正しい男のカッコよさを体現しており、読者に心地よい感覚をもたらし...
感想・レビュー・書評
-
著者シリーズ人気主人公、鮫島、佐久間公、ジョーカーがこの一冊で読めるので、お得感があります。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おなじみの感じが心地よい。
私も気分はハードボイルドで行こう。 -
この短編集には今では余りお目に掛かる事が無くなった正しい男のカッコよさが描かれている。
最初の『夜風』は新宿鮫の鮫島が主人公の2007年の作品。その他は殆んどが、新宿鮫の前に書かれた作品であり、例えるなら関川夏央と谷口ジローが組んでいた頃の劇画のようである。
『一年分、冷えている』や『六本木を一ダース』、『眠りの家』に収録された幾つかの短編は既読であるが、今、読んでも、そのカッコよさに痺れてしまう。それだけ、時代が変化し、価値観が変わったのか、或いは自分が歳を喰っても未だに古き良き時代にしがみ付いたままなのか… -
思いっきりハードボイルド。登場する男たちは渋くてカッコいいが、皆不器用。
-
ハードボイルド小説集 ほんとにハードボイルドでした。
懐かしい公さん、久しぶりな鮫 ジョーカーもいて同窓会みたい。
男ってかっこつけ。
それがかっこいいのかもしれない。 -
この作者の色々な時代の作品集。初期の頃の短編が読みたくなった♪
2012.11.8
著者プロフィール
大沢在昌の作品
本棚登録 :
感想 :
