夢であいましょう (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版 (2012年11月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784022646910

感想・レビュー・書評

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  • 3.5

  • 軽快。
    時々はっとさせられながら楽しく読んだ。
    ーーー
    佑香は28歳のバリバリ働くOL。いつものように泥酔して起きた朝、見ず知らずの小学6年生「今野あやめ」になっていた。仕方なく小学校へ通いだすも次から次へと問題がいっぱいで……。学校と会社の謎を解くユーモアミステリー。

  •  久しぶりの赤川次郎作品。10年ぶりくらいか? 過不足なく読みやすい文章はほんとに見事。
     なかなか意外性のある展開で、正直驚いた。

     でももう少し読みにくくて引っかかるほうが、じんわりとした情感が生まれたかもしれないとも思う。
     この題材でわかりやすいんだから、もっと「ありえないでしょバカ!」っていうくらいの小説や展開で丁度いいんだろうか。次に読む赤川次郎作品はもっと激しいものにしたいと思いました。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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