相棒season10 下 (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版 (2013年11月7日発売)
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  • 本棚登録 :71
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022647276

作品紹介

杉下右京と神戸尊が、刑事部長の命令で人捜しを手伝ううちに、出所したばかりの男たちの企みに気づいていく「悪友」、元警察官の起こした傷害致死事件を追う中で、意外な事件の真相が浮かび上がってくる「宣誓」、クローン人間の制作をひた隠す研究者と内閣への追及を続けるうちに、右京と尊の考え方に大きな相違が生じてくる「罪と罰」など6篇を収録。連続ドラマ第10シーズンの第14話〜19話を収録。

相棒season10 下 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    杉下右京と神戸尊が、刑事部長の命令で人捜しを手伝ううちに、出所したばかりの男たちの企みに気づいていく「悪友」、元警察官の起こした傷害致死事件を追う中で、意外な事件の真相が浮かび上がってくる「宣誓」、クローン人間の制作をひた隠す研究者と内閣への追及を続けるうちに、右京と尊の考え方に大きな相違が生じてくる「罪と罰」など6篇を収録。連続ドラマ第10シーズンの第14話~19話を収録。

    【感想】

  • 14/04/15-22

  • 2011年10月から2012年3月にかけての放映分6話。

    尊クン、サヨウナラの巻でした。

    (2014/3/15)

  • ドラマノベライズ。
    お気に入りは「陣川、父親になる」。巻末の解説と併せて読むとなお一層良いです(笑)。

  • season10上巻のレビューにも書いたのだが
    放送当時は正直見るのが辛かったシーズンだった。
    改めてノベライズですべての回を振り返ってみると
    初回から一貫して『罪』とは何か、『贖罪』とは何か
    といったテーマが根底にあったように感じた。
    そして、このシーズンの神戸くんの行動原理が
    全て初回のエピソードに集約されているということが
    この下巻で色濃く映し出されていたように思う。
    今まではseasonでひとつのテーマが貫かれている、と
    感じたことはなかったので
    その意味では新たな発見だったのかな、と思わなくもない。
    そして、そこにまたノベライズを読む醍醐味を発見したような。

    終盤にまた腐女子心を擽るシーンがあったりもしたが(爆)
    ラストの裁判所を出た後のシーンは
    神戸尊推し(笑)の自分としては文章で読んでもやっぱり切なかった。

    神戸尊大プッシュのシーズンという一面もありつつ
    過去のエピソードに登場した人たちの再登場が
    やたらと多かったシーズンでもあったと思う。
    この巻でも墓穴を掘った3バカトリオ(爆)や
    米沢さんの『相棒』である相原さんが出てきたり。
    相変わらず熱い人だったな彼は。
    陣川くんと一緒には出したくない人ではある(爆)。

    その陣川くん大活躍の話は1シーズンに1話の割合で登場するが
    今回の話は歴代の中でもかなり好きな話に入る。
    京野ことみさんがゲストの回とツートップくらい。
    余談だがその次の話に出てくる合田雅吏さん、
    陣川くんの回に出てほしかったなーと勝手に思っている。
    何故だかは判る人には判るはず。助さん格さん(爆)。

  • いつも通り面白く。
    ただ、神戸くんの卒業なので、
    ラストは読みたくなかったですが。

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