闇狩人 バウンティ・ドッグ (朝日文庫)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 81
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022647337

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学小説】米国の賞金稼ぎを参考に導入されたプライベートポリス制度。その腕利き・城島恭介は、百戦錬磨の元傭兵。恭介は若者同士の殺人事件の捜査を発端に、麻薬の利権を巡る闇組織同士の対立に気づく。命懸けの捜査の末に追い詰めた敵の正体!?

感想・レビュー・書評

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  • 迷わず読めよ!読めばわかるさ!
    1人称版西部警察だなこりゃ。

  • もうちょっとミステリ色が強いかと思っていた……わたしには合わなかったかな。頭脳派が好きです。

  • サクサク読めて面白かった。

  • 単純明快なストーリー。『もぐら』も最強だったが、『闇狩人』もハチャメチャに強い。シリーズ化に期待したい。

  • オリジナルは知らなかったが、「もぐら」の大ヒットを受けてリニューアルして登場した作品らしい。主人公、最強。

  • 18

  • ピカレスク、ここに極まり!というくらいのド派手な作品。元傭兵のプライベート・ポリス・城島恭介が麻薬の闇組織と対決する。

    『もぐら』を彷彿させるようなアクション、単純明快なストーリー。はるか昔のB級映画を観るかのよう。

    シリーズ化されるかな。

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プロフィール

1964年、兵庫県生まれ。文芸誌の編集を経て1994年に『冗舌な死者』で作家デビュー。ハードアクションを中心にさまざまな作品を手掛け、「もぐら」「D1」「リンクス」「ACT」など多数の人気シリーズを発表している。著書多数。

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