吸血鬼ハンター27 D―貴族祭 (朝日文庫)

著者 :
制作 : 天野喜孝 
  • 朝日新聞出版
3.43
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本棚登録 : 65
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022647368

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学小説】十年に一度、貴族を呪って祭りが開かれる〈辺境区〉の村に招かれたのは、百年前、貴族を斃したハンターの子孫たちと、ただひとり生き延びた貴族の娘。だが旅の途中で謎の敵に襲われ、そこに遭遇したDが護衛役に選ばれた。

感想・レビュー・書評

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  • あれれ、なんだこれ。これで終わり?
    と思ったら、7月に続きが出るんだそうで。
    ということは表題の「貴族祭」とか、石棺の中の貴族とかは続刊で本格的に登場なんでしょうか。
    なんだかたくさん登場人物がいて、誰が誰だかわからなくなりそうです。

  • 2014年4月刊。シリーズ27作め。1巻構成の割には、なかなか重いお話だなあと思いながら、読み進んでいましたが、なんだ、次巻へ続くんだ。うーむ。早く、 28作めの夜会煉獄で続きが読みたいです。

  • 相変わらずのD。
    今回は貴族を運ぶ人の護衛。
    上巻とか付いて無いから完結するかと思ったら、続きが。

  • そもそもタイトルである祭りイベントに至らずに話が終わり、続くということになっているので、タイトルが違うだろうと突っ込みたくなるところ。肝心のイベントがわかっていないので、何とも言えないが、そもそも貴族を運ぶということに対する動機が全く分からない。いずれにしろ、いわくつきの人間が呼び寄せられるように集まるという話は良いが、少々、荷が重そう。御者たる女の正体が肝となるのだろうが、そもそもその正体の明かされ方も唐突であったので、次巻では全く関係ないということになるのかもしれない。

  • 続きものなら上とか(1)とかつけて欲しいなあ。

  • 2014/04/25 購入。吸血鬼ハンターDのシリーズ最新刊。あとがきにSTAP細胞やマレーシア旅客機の話が書かれていて不思議な感じ。

  • なんかいつもと違うD

    気のせいかなぁ?

    いずれにせよ、続いているようなので続巻を待つ。

  • ん?これで終わり?

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち ひでゆき)
1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、82年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。85年、『魔界行』(祥伝社刊)三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。
ノン・ノベル既刊の「魔界都市ブルース」(シリーズ59巻刊行中)「ドクター・メフィスト」(シリーズ6巻刊行中)『魔海船』(全3巻)や「ナイト・キッド」(祥伝社刊文芸書・シリーズ3巻刊行中)など、著作は400冊を超えた。

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