D―貴族祭 吸血鬼(バンパイア)ハンター 27 (朝日文庫 ソノラマセレクション)

  • 朝日新聞出版 (2014年4月8日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784022647368

みんなの感想まとめ

物語は、貴族を運ぶ護衛の役割を担う主人公を中心に展開し、続編への期待が高まる内容です。登場人物が多彩で、物語の進行とともに誰が誰なのか分からなくなるほどの複雑さが魅力となっています。作品の舞台やテーマ...

感想・レビュー・書評

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  • 復讐もの

  • あれれ、なんだこれ。これで終わり?
    と思ったら、7月に続きが出るんだそうで。
    ということは表題の「貴族祭」とか、石棺の中の貴族とかは続刊で本格的に登場なんでしょうか。
    なんだかたくさん登場人物がいて、誰が誰だかわからなくなりそうです。

  • 2014年4月刊。シリーズ27作め。1巻構成の割には、なかなか重いお話だなあと思いながら、読み進んでいましたが、なんだ、次巻へ続くんだ。うーむ。早く、 28作めの夜会煉獄で続きが読みたいです。

  • 相変わらずのD。
    今回は貴族を運ぶ人の護衛。
    上巻とか付いて無いから完結するかと思ったら、続きが。

  • そもそもタイトルである祭りイベントに至らずに話が終わり、続くということになっているので、タイトルが違うだろうと突っ込みたくなるところ。肝心のイベントがわかっていないので、何とも言えないが、そもそも貴族を運ぶということに対する動機が全く分からない。いずれにしろ、いわくつきの人間が呼び寄せられるように集まるという話は良いが、少々、荷が重そう。御者たる女の正体が肝となるのだろうが、そもそもその正体の明かされ方も唐突であったので、次巻では全く関係ないということになるのかもしれない。

  • 続きものなら上とか(1)とかつけて欲しいなあ。

  • 2014/04/25 購入。吸血鬼ハンターDのシリーズ最新刊。あとがきにSTAP細胞やマレーシア旅客機の話が書かれていて不思議な感じ。

  • なんかいつもと違うD

    気のせいかなぁ?

    いずれにせよ、続いているようなので続巻を待つ。

  • ん?これで終わり?

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち・ひでゆき):千葉県銚子市生まれ。外谷さん愛好家。一九八二年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。『魔界都市ブルース』『魔界医師メフィスト』『吸血鬼ハンター“D”』『妖魔戦線』など多数のヒットシリーズを生み出し、ノベルス界に超伝奇小説ブームを巻き起こす。また熱心なシネフィル(映画通)としても知られる。




「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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