ハローキティの“ニーチェ” 強く生きるために大切なこと (朝日文庫 Ichigo Keyword)
- 朝日新聞出版 (2014年8月7日発売)
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感想 : 56件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784022647429
感想・レビュー・書評
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人生にとって大事なことがたくさん書いてある。しかし、それだけでは、頭の中には入ってきても、心には響かないものであるなぁと思った。
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買ったその日にスタバにすぐ入って読みました。
Twitterでバズってて知ってはいて、ほれが友達同士でわだいになったので買うわ!っていうテンションで買いました。
30分かからないくらいで読み終えた気がします。 -
背中を押してもらえるような言葉や、勇気をもらえる言葉、そうだったのかと気づける言葉などたくさんあり、改めてこういう言葉と向き合うのにいいなと思った。
キティちゃんが可愛いから手に取りやすかった。
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ハローキティがかわいい。ニーチェの有名な「超人の矢になれ」というところが一番印象に残った。勇気づけられる。心が元気になった。何度も読み返してみたい。
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思っていたよりもずっと心に深く刺さるものがあった。
もちろん全てが心に刺さった訳ではないが、ニーチェの言葉を現代風に解釈して書かれており、普段哲学書をあまり読まない人からしても読みやすい1冊だと思う。
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読んで本当に良かった。
考え方の幅が広く、深くなった。
以下心に残ったことを、自分の言葉で。
・どんな鋭いナイフでも、私の心までは誰も傷つけることができない。不運は私の周りにあるだけで、私が強い心を持っていれば私の心までは到達できない。
・親切と思ってやった行動は、本当に親切なのか?やってあげる、してあげる、好かれたいから、良い人と思われたいからの行動ではないのか?もっと自分がやりたいように、自分のために行動しよう。
・常識なんてない。世界は広い。自分の感性を何よりも大事に。既成概念も周りの声も関係ない。自分を愛して、貫く。
もっと、自分を愛して、自分を信じたいと思った。
周りの目を気にしていたら自分らしく生きられない。そのためには勇気も必要。
ちっぽけな器は捨てる。
自分の生きたいように生きる。
2025/03/27 -
自分をまず愛することを学べました。
キティちゃんのイラストがかわいくて、内容はとても深く、生き方を考えさせられました。大変読みやすかったです。 -
刺さるものがありました〜頑張ろうとおもいます
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ニーチェをキティちゃんのイラスト共に、簡単にわかりやすく噛み砕いている。今の自分に響く内容だと思った。本は一回しか読まないことが多いが、これは何回も読み返したいなと感じた。
▼一番いいなと思ったところ
自分を甘やかしすぎると魅力も能力も、輝きを失ってしまう。自分に厳しくなろう。人を惹きつけてやまない魅力や、輝くような能力は、自分を甘やかしていては発揮する方法を忘れてしまう。 -
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理想の状態を突き詰めると今の自分の力ではどうしようもないことや、本当に遠くの人まで幸せにしようとするには今自分に繋がるほとんどを手放す必要があって、そんな自分が生きる意味を見出せないような世界で周りも変わることを望みながら変わらないことを嘆くくらいなら、今だからこそ楽しめることで自分や周りを少しずつ満たしていくしかないないんじゃないかなと思っていたところに、根拠を固めてくれるような言葉をたくさん見つけられた
自分を愛すべきであること
愛し合い続ける努力をすべきであること
愛が導いてくれること
次のヒントは愛?たしかに今の時代でも愛は人を満たすし時代が変わってとしてもそれは人にとって価値がある
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キティちゃんが好きで気になってた本。
今の自分に刺さる言葉が沢山ありました。
落ち込んだ時にまた読み返そうと思いますᵕ̈* -
気にするべきは周囲の人間ではなく、自分自身。そういうことが様々な名言でわかりやすく書いてある。ニーチェの言葉を現代語(しかも簡単に)訳してくれている本。
「名言」の短い言葉なので、なぜそうした方がいいのかという詳細までは学べないと感じた。
イラストは可愛い!
可愛いけど…気が向いたらシリーズと読もうと思います! -
こんな人にオススメ
・自分よりも他の誰かを優先してしまう人、おせっかいな人
・日々の生活で嫌なこと、辛いことがあり落ち込んでいる人
・キティちゃんのファン
ニーチェという名前だけは聞いたことがありましたが、前向きになれる言葉が多く、励まされました。
わたしは他人に喜んでもらうために何かをしてあげたいことが多々あるのですが、【どんなに優しい気持ちがあっても、誰かのためを思ってする行動には「してあげる」という上から目線が入ってしまう】とキティちゃんに言われ、初めて気がつきました。
自分を大事に出来ない人は相手も大事に出来ないと思うので、自分を愛し、尊重することを優先していきたいです。
好きなフレーズ
・人生はさながら、旅のようなもの。自分という人生を体験する、終わりのない旅
・どうしていいかわからなくてもし立ち止まってしまったら、勇敢でいるほうを選ぼう
・友だちのイヤなところは自分自身の嫌いなところ
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ずっと読んでみたかったニーチェ。
はじめてにはぴったりな優しい一冊。
今の自分に刺さることばの数々。読み終えた今からでも人生について考え、新たに進んでみようという気になる。
とても読みやすいので、読書ができない気分の時でもふと手に取ってみたくなる。 -
イラストが可愛くて読みやすかった。人生に迷ったら読もうと思う。
特に印象に残ったのは
「何かダメなことがあってもあなたがダメってことじゃない。」
という言葉。失敗しても人格が否定される訳では無い。ミスした時はネガティブに考えがちだけどそんな時こそこの言葉を思い出そうと思った。 -
ともすれば説教くさく感じる言葉たちが並んでいるんだけど、添えられたキティちゃんのイラストの力なのか、キティ先輩からのアドバイスとして抵抗感なく受け入れられる。
文章は最小限、イラストもどこか抽象的なので、この言葉の本質はなんだろう、と自分で考える余白があるところがいいのかも。
ニーチェを読んだときは、なんか言い回しがまどろっこしくて何が言いたいのかよく分からない…ごめん…と思った私だけど、キティ先輩のニーチェは側に置いておきたい一冊になった。 -
以前からニーチェの考え方は、自分が幼い頃から大切にしてきた考えとどこか通ずるものがあり、哲学とかよくわからないけれど、初めてこの方を知った時からだだならぬ縁を感じておりました(一方的すぎる)。
そのニーチェの考えを、天下のキティさんというフィルターを通してわかりやすく、可愛くお伝えしてくださいます。
私も、「もう一回‼︎」
そんな風に言えるような人生を、生きたい。
名言ばかりで心にしみる。
大切な一冊です。
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装丁が可愛すぎて衝動買い(しかもコンビニで)。
意外にも中身しっかり哲学、原文&意味&キティっぽい言葉の3種類で書かれてあるから分かりやすかった。何より絵がぜんぶ可愛い、、朝とか出勤前に読むといいかも
2025/11/28 -
ふとした時開くページになかなか心に響くこと書いてるのよね
ニーチェをもっと知りたくなる本
論語バージョンも良かった!
朝日文庫編集部の作品
