ことり屋おけい探鳥双紙 (朝日文庫)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022648242

感想・レビュー・書評

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  • 消えた夫の帰りを待ちながら小鳥屋を営む女主人公、とあらすじにあって帯文には「謎」との文字。ワケアリ主人公の謎解き話?と興味が。
    話数が増えるに連れて固さがほどけ、設定が走り出しておもしろくなったところでおしまい。連作短編7編。
    まんまと続編を読みたくなってしまった。解説に著者が続編を構想中らしいとあったけれどそれからさらに2年後の現在。どうなってるのかなー。

  • うーん。
    普通。でも羽吉の結果がわかってスッキリ。

  • 時代物の中では珍しい小鳥やさんの話。
    普段の付き合いやお店のお客さんの話から、ほっこりして・・こういう内容に浸っていたい♪

  • 201611/面白かった。小鳥屋という舞台も良い。

  • 消えた夫を待ちつつも、もう戻ってはこないんじゃないかと思う気持ちも止められず、常に揺れるおけいが魅力的。
    小鳥をきっかけにした謎も、永瀬との交流も良い感じ。
    とても読みやすいです。

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著者プロフィール

作家


「2018年 『なぞとき <捕物>時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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