D-消えた貴族軍団 吸血鬼ハンター31 (朝日文庫)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 33
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022648310

作品紹介・あらすじ

行方不明となった仲間を救うため"消滅辺境"に向かっていた"医師団"は、偶然出会ったDに同行と護衛を依頼する。老医師の口から出た"神祖"の言葉を聞き、明日の夜明けまでという条件でそれを引き受けたD。そしてもうひとり、貴族の娘ベガも、彼の地に消えた許婚を探して軍団を進めていた。貴族さえも帰還不能な"消滅辺境"の中で、Dたちを待ち受けるのは-!?

感想・レビュー・書評

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  • 今回は「消滅辺境」へ向かいます。なんだかよくわからない場所ですね。
    いつも通り敵がいろいろ出てきますが、今回は「敵」は貴族ばかりですね。それでも負けないD。まぁそういうお話しですから。(^_^;)
    ここしばらくで神祖の実験の話がいろいろ出てきますが、この巻ではちょっと神祖に近づいた?かも。貴族が多いことがそう思わせるのでしょうかね。
    はたしてDは作者が生きている間に神祖にたどり着くのでしょうか?(^_^;)(^_^;)

  • 安定…かな?
    なんか今回は最後が今までと違う気がする。
    残ったのが彼らだからかね。一応ヒロインではあるけど。

    それと、主人公の切込みで落ちた木の仕掛けは偶然だろうか知ってやったのだろうか。

    効果が最初の頃に比較すると落ちているような気がするけど、どうだったかな。

  • 2016/11/27 買い忘れてたけど、雨の中、本屋に行って購入。菊地さんは、このシリーズ、終わらせる気はないんだろうな。

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち ひでゆき)
1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、82年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。85年、『魔界行』(祥伝社刊)三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。
ノン・ノベル既刊の「魔界都市ブルース」(シリーズ59巻刊行中)「ドクター・メフィスト」(シリーズ6巻刊行中)『魔海船』(全3巻)や「ナイト・キッド」(祥伝社刊文芸書・シリーズ3巻刊行中)など、著作は400冊を超えた。

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