警視庁特別取締官 (朝日文庫)

著者 :
  • 朝日新聞出版
3.09
  • (1)
  • (2)
  • (5)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 36
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022648518

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学小説】女刑事・星野美咲が配属された「警視庁分室特別取締班」。相棒は、生物学者兼獣医であり、動物学的見地から推理を進める変人・鷹木晴人。ゴミ屋敷での殺人事件を調べる二人は、子供を産み続ける奇妙な女に不審を抱く。書き下ろし警察小説第1弾。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ネグレクトの事件は心痛ましく感じます。

  • 登場人物があまり深く描けていないので、どのセリフを誰がしゃべっているのかがわからなくなる。
    犯罪者像にも幅がなく、スケールが小さい

  • この人の描くものって半分以上ホントにやな奴だよなぁ。。。
    警察内部も性差別が凄いし、このご時世ですら実際もこうなんだろうか・・・?
    花云々は中々こじつけ感満載だなぁって感じかな。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

東京都両国生まれ。ファンタジーノベル、伝奇小説の分野で活躍後、時代小説、警察小説を発表する。

「2019年 『塩の契約 医療捜査官 一柳清香』 で使われていた紹介文から引用しています。」

六道慧の作品

ツイートする