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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022649096
作品紹介・あらすじ
【文学/日本文学小説】手をつなぐ喜びも知らないまま大人になった。そんなトオルが出逢った最期の恋──。友と詩との出会いが、彼を大きく変えていく。「人を好きになることを恐れないで」。言葉の魔術師GReeeeNの名曲「愛唄」に込められたメッセージから生まれた青春映画の小説版。
みんなの感想まとめ
人を好きになることの恐れを乗り越え、人生の小さな幸せに気づくことがテーマです。主人公トオルは、友や詩との出会いを通じて、自身の心の変化を体験します。彼が感じる木々の揺れや川の輝き、ひんやりとした風は、...
感想・レビュー・書評
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木々が揺れる瞬間を目にできること
キラキラと光る川のそばにいられること
ひんやりとした風を浴びること
そんな小さな幸せがわたしの生活には溢れている
いま生きていることは、当たり前ではなくって
いつわたしが終わってしまうかなんてそんなことは分からない
もっと時間を大切に
周りのひと、もの、まるっと大切にしよう詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いこまブロック決戦E 全国大学ビブリオバトル2025で紹介された本です。チャンプ本。
2025.10.26 -
背ラベル:913.6-コ
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めっちゃ感動した。
「ある詩集と人の出会い、運命が変わる。」
まず、1回サラっと読んで欲しいです。
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