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Amazon.co.jp ・本 (584ページ) / ISBN・EAN: 9784022649140
感想・レビュー・書評
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深町秋生『ショットガン・ロード』朝日文庫。
深町秋生ならではのかなりハードなピカレスク長編小説。非常に面白い。最近はこのような男臭い小説を読む機会が激減した。この手の小説を書ける作家が居ないのだ。かつては船戸与一、西村寿行、北方謙三など多くの作家が『男』を描いていた……
暴力団から暗殺を請け負う殺人組織『忍足チーム』の元メンバーで、山形県の港町でひっそりと暮らしていた汐見は、日本最大級の暴力団組織『巽会』に脅され、新たな仕事を請け負うことに……その仕事とは『巽会』のナンバー2を暗殺した『忍足チーム』の殲滅を図ることだった。汐見はナンバー2のドラ息子と共に『忍足チーム』に接近するのだが……
肉体が打たれ、骨が軋み、血で血を洗う男同士のハードな闘い。その先にあるものは……詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ヘルドッグス(特に「煉獄の獅子たち」)が好きだったので、近いテイストのを探していたところ、最高でした!!!
泥臭くかっこよく残虐で残酷で哀しくて最悪で最愛。いろいろな父子関係が見えるところがとても好きでした。 -
元殺し屋が織りなすバイオレンスアクション。これでもかというぐらいヤクザがでてきてこれでもかというぐらい人が殺されて血飛沫が舞い散る。こういう骨太な小説こそ映画化してほしいのに。
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警察、殺し屋、元殺し屋が三つ巴で戦う。深町作品らしくエグい描写もあるが、ストーリーにマッチしていて面白かった。警察組織に主要登場人物が描かれれば更によかったかも。
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深町秋生の長編小説
最初から最後まで手に汗握るシーンの連続に、思わず力が入るハードアクション。
最後まで読めない展開に文字通り目が離せない!
深町作品らしいオススメの一冊。 -
撃ちまくれ 殺せ殺せ
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ハード!少し内容が長く感じました。も少し話にメリハリがあると読みやすかったなぁ。
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深町秋生の作品
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