文庫 吸血鬼ハンター36 D-山嶽鬼 D-山嶽鬼 (文庫)

  • 朝日新聞出版 (2019年10月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784022649294

みんなの感想まとめ

壮大なスケールで繰り広げられる物語が魅力の作品で、今回は山登りを舞台に、千年前の因縁と現在のストーリーが巧みに絡み合います。主人公Dの強さは健在ですが、特に紅姫の異常な強さが際立ち、彼女が物語の重要な...

感想・レビュー・書評

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  • 最近多い呼ばれたパターンなんだが、10000年越しとは長いな。ちょっと前はラスボスも瞬殺だったが、今回はかなり強敵であった。紅姫異様な強さ。左手が主人公じゃないかと思うくらい出番多し。

  • 今回はちょっと趣向が変わってて山登りです。
    山登って亡霊貴族と対決。
    そしてストーリーは現在の話に千年前の因縁が絡んでなかなか面白かったですね。みんな自分の意志で行動しているつもりだが実は操られているのかも、というのが良かった。
    相変わらず D は強いですが、それにも増して紅姫が強い。すごい目でした。

  • 最近はエンディングを変えたのかな。
    強すぎて狂言回しにしかならないと思われた主人公でさえ苦戦する相手が出るっていうのもインフレすさまじいと思うが
    全部1回限りっていうのがね。

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち・ひでゆき):千葉県銚子市生まれ。外谷さん愛好家。一九八二年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。『魔界都市ブルース』『魔界医師メフィスト』『吸血鬼ハンター“D”』『妖魔戦線』など多数のヒットシリーズを生み出し、ノベルス界に超伝奇小説ブームを巻き起こす。また熱心なシネフィル(映画通)としても知られる。




「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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