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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784022649690
作品紹介・あらすじ
井ノ原快彦、道枝駿佑(なにわ男子)共演、2020年11月6日公開の映画『461個のおべんとう』のノベライズ版!妻と別れ、シングルファーザーとなったミュージシャンの一樹。一浪の末、高校生となた息子・虹樹。虹樹の高校生活が始まるにあたって、二人は男と男の約束を代わした。「3年間毎日おべんとうを作ること」「3年間休まず高校に通って卒業すること」。こうして、一樹の怒涛のおべんとう作りが始まった。きっと、ぜんぶうまくいくよ――、地方でライブがある日も、朝帰りの朝も作られるお弁当を介して、父と息子の思いが交錯する。
みんなの感想まとめ
親子の絆を描いた物語で、シングルファーザーと高校生の息子が約束を交わし、毎日お弁当を作り続ける姿が心温まります。読者は、父と息子の関係性に共感しながら、さまざまなお弁当の描写に惹きつけられ、実際に作っ...
感想・レビュー・書評
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読みながら、
あ、これ映像化されたのみたことある!と思った笑
なんとさきに映像化されたのみてたよ笑
父と息子の関係性がよかった( ꈍᴗꈍ)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
親子の物語。読んでいるととにかくお腹空く!どのお弁当もとても美味しそうで作ってみたくなる。
そして癒されます。 -
ドラマ向けですね。
アーティストで凝ったお弁当が作れる人
いますかね...冷めます -
女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000060540
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摂南大学図書館OPACへ⇒
https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50236242 -
こうきくんが、〜した、ではなく、〜してくれた、と表現しているところが、人柄が出ているなあと思った。
いろんな人の立場から描かれているのでわかりやすかった。
お弁当の献立の表現に食欲をそそられた。
読んでいるときは、まなかさんに共感し涙し、読み終わった後は、自分の父母を思い涙した。
母もこんな気持ちでお弁当を作ってくれていたのかなと思った。
六年間お弁当を毎日作ってくれた母、六年間毎朝駅までダンプで送ってくれた父にもっと感謝をしないといけないなと思った。
高校卒業を機に感謝の気持ちを思う存分伝えたいと思った。 -
井ノ原快彦、道枝駿佑(なにわ男子)共演、2020年11月6日公開の映画『461個のおべんとう』のノベライズ版!
妻と別れ、シングルファーザーとなったミュージシャンの一樹。一浪の末、高校生となた息子・虹樹。虹樹の高校生活が始まるにあたって、二人は男と男の約束を代わした。「3年間毎日おべんとうを作ること」「3年間休まず高校に通って卒業すること」。こうして、一樹の怒涛のおべんとう作りが始まった。
きっと、ぜんぶうまくいくよ――、地方でライブがある日も、朝帰りの朝も作られるお弁当を介して、父と息子の思いが交錯する。 -
親の離婚や受験の失敗で色々葛藤しながらも成長していく息子とお気楽なようでちゃんと息子を想う父親にほっこり。
休みがあるとはいえ、毎日お弁当を作るって本当にすごい(^-^) -
2021.01.10
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光輝くんの成長と一緒にお弁当を毎日作り続けた一樹さんのお話。お弁当によって光輝くんが成長していく高校生活も描かれていて、最後うるっときた。よかった。
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http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00607791
妻と別れ、シングルファーザーとなったミュージシャンの一樹。一浪の末、高校生となった息子・虹樹。虹樹の高校生活が始まるにあたって、二人は男と男の約束を代わした。「3年間毎日おべんとうを作ること」「3年間休まず高校に通って卒業すること」。こうして、一樹の怒涛のおべんとう作りが始まった。
きっと、ぜんぶうまくいくよ――、地方でライブがある日も、朝帰りの朝も作られるお弁当を介して、父と息子の思いが交錯する。
(出版社HPより) -
2020年11月公開予定の映画脚本のノベライズ版。
すれ違いから離婚をし、母親は家を出ていくことになった。
高校にあがる息子のためにお弁当を作ることを約束した父は卒業まで毎日作り続ける。
父、息子、母と視点を切り替えながら描かれる、家族の群像劇。
大きな事件は起こらないが、日常を重ねていく様子が描かれる。映画に先駆けてのノベライズというのは珍しく感じたが、特に違和感なく一小説として楽しめた。あたたかい気持ちになる作品。
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