弁護士・水田 佳 電網私刑 (朝日文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022649768

作品紹介・あらすじ

SNS上で人気のあった女性が殺される事件が発生。すぐにネット上には怪しいとされる男の名が拡散され、やがて逮捕されるに至った。水田佳は男の弁護人となるが、犯行を認める彼の言動に違和感を覚える。冤罪事件に挑む書き下ろしシリーズ第2弾。

感想・レビュー・書評

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  • SNSインフルエンサーが殺害される。容疑者は過去に犯歴のある男、罪を認めているが、若き弁護士水田はそれに疑義を持ち調査を進める…。インターネット上のリンチに警告を発する作品だが、一作目を読もうとはならなかった。

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著者プロフィール

1947年、東京生まれ。83年「原島弁護士の処置」で、オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。87年『絆』で日本推理作家協会賞を、90年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞する。本書は、情に篤く、正義を追求する風烈廻り与力の活躍を描いた人気シリーズ第55弾。近著に『偽証』『容疑者圏外』『鼠子待の恋』(祥伝社文庫)がある。

「2021年 『恩がえし 風烈廻り与力・青柳剣一郎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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