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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022649812
作品紹介・あらすじ
貴族ヴァンデルド公爵を仕留めたヴィンス、バリィら7人は、ヴァンデルドの臣下から仇討ちを果たさんと狙われていた。山岳にそびえる「イズガラトンの砦」──避難所が戦闘用に改造されたこの場所で、Dも7人の仲間に加わり、今、激しい攻防が始まる。
みんなの感想まとめ
激しい攻防が繰り広げられる中、貴族との対決に挑むダークファンタジーの物語が展開します。強力な敵が登場する一方で、意外と短い登場時間が印象的で、十字架の扱いに新たな視点が加わります。不老不死の吸血鬼とい...
感想・レビュー・書評
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今回の敵は強かったが、登場時間は少ない。十字架の扱いが面白かった。
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昔からずっと読み続けているダークファンタジー。ホラーは苦手なのに何故か吸血鬼モノは好きです。不老不死の悲哀、そして残酷なのは人間の方だったりしますよねw
挿絵は天野喜孝氏。いつも素晴らしい! -
今回は城に立てこもった人たちが貴族の攻撃を受けるという話です。D は立てこもった側で貴族と対決。
最初に人が貴族を滅ぼしに行くくだりがありますが、これでやっつけられるのか、という感じです。案外簡単(?)。
それから今回は D がかなりやられてしまいます。ここまでやられるのも珍しい。(でもちゃんと復活します。)
いつも思うのですが、登場人物が増えると、誰が誰なのか分からなくなります。もうちょっと人数減らして1人あたりの出番を増やした方がわかりやすい。みんなこれで大丈夫なのかな。
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著者プロフィール
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