吸血鬼ハンター39 D-鬼哭旅 (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版 (2021年11月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784022650153

作品紹介・あらすじ

第一話 エリザベートの墓/第二話 潜入者/第三話 時間(とき)狂い/第四話 帰郷/第五話 嵐の宿

みんなの感想まとめ

ミステリー要素を取り入れた短編集で、緊張感とサスペンスが楽しめる作品です。通常の長編とは異なり、5つの短編が収められており、それぞれが独立した物語を展開しています。特に「エリザベートの墓」と「時間狂い...

感想・レビュー・書評

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  • 普段は長編の「吸血鬼ハンター」シリーズだが、これは何時もよりもミステリーっぽさを纏ったお話が5つある短編集。
    もうちょい世界観設定を固めれば特殊設定ミステリとしてもイケそうでは?となったんですけど作者先生どう…?

    個人的に「エリザベートの墓」と「時間狂い」がお気に入り。

  • 初かな短編集。それもミステリー要素あり。どれも面白かったが、嵐の宿が一番ミステリー要素大きかったな。ご神祖忘れてないし。

  • 今回は短編集です。5つの短編が収録されています。
    なんだか長編よりこのくらいの短編の方が良いかも。何でだろ。話が単純で分かりやすいからかな。
    タイトルは「鬼哭旅」です。「鬼」です。これは鬼滅の刃が流行ってるから?笑
    あっちの鬼も日の光に当たると滅びてしまうんで、吸血鬼と同じですね。

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち・ひでゆき):千葉県銚子市生まれ。外谷さん愛好家。一九八二年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。『魔界都市ブルース』『魔界医師メフィスト』『吸血鬼ハンター“D”』『妖魔戦線』など多数のヒットシリーズを生み出し、ノベルス界に超伝奇小説ブームを巻き起こす。また熱心なシネフィル(映画通)としても知られる。




「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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