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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784022650559
作品紹介・あらすじ
猫、病い、子育て、若さ、おばあさんになっていくこと……。絵本作家で名エッセイストでもあった著者が、還暦過ぎての日々をつづったエッセイを復刊。よくぞ言ってくれましたとうなずくこと間違いなし。新装版に際し、三浦しをん氏が解説を寄稿。
みんなの感想まとめ
日常の小さな出来事や心の葛藤をユーモアを交えて描いたエッセイは、読者に共感と癒しをもたらします。著者は、猫や子育て、年齢を重ねることについて、独自の視点で語りかけ、思わず頷いてしまう内容が満載です。特...
感想・レビュー・書評
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おもしろいといえばおもしろいのだが、ちょっと時代的に古いか。三浦しをん、の解説がおもしろい
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佐野洋子さんのエッセイを読むと、心のコリがほぐれる感じがする。あー面白かった。
子育てについてp.207より引用
「おうおう、よく生きのびて、でかくなってくれた。ありがたい。おうおう、私よ、なりふりかまわず見苦しく幾多のあやまちを犯しながらよくがんばった」
まだ幼児なのだがとても共感する。あやまちは重ねたくないが、なるようにしかならないのだろう。
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著者プロフィール
佐野洋子の作品
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