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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784022651013
作品紹介・あらすじ
首都圏で通信設備の連続爆破事件が発生、姿なきテロリストの脅威に社会不安が高まる。政府は治安維持のため、ある重大な決断に踏み切った。一方、荒服部の王・片瀬直人はテロの背後に蠢く存在を見抜くが……。真・格闘冒険活劇「聖拳伝説」3部作第2弾!
みんなの感想まとめ
テーマは、古代の謎と現代の物語が交錯する中で、格闘技と歴史が融合した独自の世界観です。読者は、著者が巧みに設定を織り交ぜ、古代の知識や用語を現代に結びつける技術に感心しています。特に、仏教用語の「阿羅...
感想・レビュー・書評
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1986年の作品
やはりな!
やはり無駄に色々設定を足してきよったで!(だから無駄に言うな)
でもやっぱりちょっと感心もしちゃうよね
作家さんて凄いな〜って
大昔のことってさやっぱり分からないわけじゃん
特に古代のことって本来ち〜っともわからんちんなわけ
でもちょびっと現代にまで伝わってるものもあるわけ
そのちょびっと伝わってるものを強引に繋ぎ合わせて、こじつけちゃう能力ね
ちょっと言い方悪過ぎるけど凄いな〜って
もうひとつ言うと誰も知らんと思って平気な顔で言い切る能力ね(だから言い方!)
だってさ仏教用語の阿羅漢、サンスクリット語(インドやネパールの言葉ね)で言うアルハットは実はインドに実在した部族のことで、その一部が古代日本に流れ着き荒服部(あらはっとり)を名乗って、その特殊な武術を用いて天皇家に仕えたとか言い出すんだよ
アラハットから荒服部だよ?
ただの駄洒落じゃねーか!っていうね
凄いよね
ただの日本古代史オタクじゃねーか!っていうね
ただの日本古代史オタクと格闘技オタクが今野敏さんの中でスパークしただけじゃねーか!っていうね
ただそのスパークが面白かったなーっていうね -
シリーズ2作目。
まぁこんなものかなという感じ。つまらないわけではないけど、雑感がまあまああるので響きが弱い。なのでレビューの筆も進まず、、、 -
1986年8月トクマ・ノベルズ刊。1989年6月徳間文庫化。2010年6月朝日文庫化。2023年5月朝日文庫新装化。シリーズ2は、荒服部に敵対する荒真津田一族が登場。拳による戦いが面白い。私立探偵の松永も再登場。ニ度あることは三度あるで、きっと次の最終巻にも登場するでしょう。今回加わった松田春菜も登場するかな。登場人物達に魅力があり、次も楽しみです。
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第二弾これも面白かった。次作が最後なのでどうなるのか。楽しみ。
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今野さんの警察小説を読んでからの、この小説(しかも2作目から読んでしまった)。こんな世界観も書くの?とちょっと驚きでした
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携帯がない時代の小説を新装版にするのは難しいですね。
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今野敏の作品
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遠いな!今野敏さんもびっくりだわ!お茶飲んでひと息入れるようだわ!ってそれ伊右衛門なサントリーな(なんとか繋げた)
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朝から大爆笑でした♪いえもんて(笑)
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朝から天才ですみません(ΦωΦ)
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