内通者 新装版 (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版 (2024年4月5日発売)
3.50
  • (0)
  • (13)
  • (8)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 146
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (472ページ) / ISBN・EAN: 9784022651426

作品紹介・あらすじ

千葉県警捜査二課の結城は、贈収賄事件の内偵中に、最愛の妻を病気で失ってしまう。彼は悲しみを忘れるため捜査に没頭するが、ある告発をきっかけに自らの立場が揺らぎ始める。そんな中、一人娘から助けを求める連絡が入り……。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 贈収賄事件の捜査中、妻が脳梗塞で亡くなり大学生の娘と二人になると娘への脅迫が始まる。娘は実子ではないのか?犯人は内通者なのか?

  • 男親と娘の関係がとてもじれったく、また、我が事のように実感出来る、不思議な話だった。以前読んだことになってるが全然覚えてない。

  • 若葉ちゃんが賢い子過ぎて途中からちょっと現実味がなくなった…

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

堂場瞬一(どうば しゅんいち)
1963年茨城県生まれ。2000年、『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞。警察小説、スポーツ小説など多彩なジャンルで意欲的に作品を発表し続けている。著書に「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「警視庁追跡捜査係」「アナザーフェイス」「刑事の挑戦・一之瀬拓真」「捜査一課・澤村慶司」「ラストライン」「警視庁犯罪被害者支援課」などのシリーズ作品のほか、『八月からの手紙』『傷』『誤断』『黄金の時』『Killers』『社長室の冬』『バビロンの秘文字』(上・下)『犬の報酬』『絶望の歌を唄え』『砂の家』『ネタ元』『動乱の刑事』『宴の前』『帰還』『凍結捜査』『決断の刻』『チーム3』『空の声』『ダブル・トライ』など多数。

「2023年 『ラットトラップ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

堂場瞬一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×