- 朝日新聞出版 (2024年4月5日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (472ページ) / ISBN・EAN: 9784022651426
作品紹介・あらすじ
千葉県警捜査二課の結城は、贈収賄事件の内偵中に、最愛の妻を病気で失ってしまう。彼は悲しみを忘れるため捜査に没頭するが、ある告発をきっかけに自らの立場が揺らぎ始める。そんな中、一人娘から助けを求める連絡が入り……。
感想・レビュー・書評
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贈収賄事件の捜査中、妻が脳梗塞で亡くなり大学生の娘と二人になると娘への脅迫が始まる。娘は実子ではないのか?犯人は内通者なのか?
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
男親と娘の関係がとてもじれったく、また、我が事のように実感出来る、不思議な話だった。以前読んだことになってるが全然覚えてない。
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若葉ちゃんが賢い子過ぎて途中からちょっと現実味がなくなった…
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著者プロフィール
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