深川澪通り燈ともし頃 (朝日時代小説文庫)

  • 朝日新聞出版 (2024年6月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (472ページ) / ISBN・EAN: 9784022651549

作品紹介・あらすじ

評判の団子屋をいとなむ、おひでと嘉六。元遊女のおひでは身重の体で商売に励むが、嘉六は過去にとらわれ捨て鉢な生活を送る。木戸番小屋のお捨と笑兵衛は、夫婦の窮地を救おうと奔走する(「新地橋」)。傑作時代小説シリーズ第3弾。

感想・レビュー・書評

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  • 僕は、あまりリアルに世間の厳しさを描いた作品は苦手だ。読んでいてつらくなるからだ。でも、北原亜以子さんの作品は、読める。登場人物は、結構つらい境遇だし、幸せにもならないけれど、なにか先に光が見えそうな気がするからかも知れない。

  • 202407/木戸番夫婦シリーズ第二弾。登場人物達は、他人から見たら愚かな判断だったり何故そんな人と…みたいなことが多くてイラつくこともあるけど、だからこそ木戸番夫婦の責めることない優しさが沁みる系の人情時代モノ。

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著者プロフィール

作家

「2017年 『化土記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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