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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784022651600
作品紹介・あらすじ
4月の人事異動で主任への昇進を果たし、喜び勇んでご褒美キャンプに繰り出す千晶。大好きなソロキャンで、ゆったりと焚火を楽しもう! しかし、なぜか彼女の周りには、事情を抱える人たちが集まってきて……。書き下ろし人気シリーズ第3弾!
みんなの感想まとめ
ソロキャンプを通じて人間関係の悩みや成長を描くストーリーが魅力的で、主人公の千晶はカウンセリング志望という背景を持ちながら、様々な人々と関わりながら自分自身も成長していきます。キャンプの準備や段取りの...
感想・レビュー・書評
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ソロキャンプ好きの31歳OL・榊原千晶の話。カウンセラー志望だった彼女は、悪く言えばおせっかいな人。今回はデイキャンプ含め5回のキャンプ行だが、いろんな人と絡んでます。何かキャンプよりも人間関係の問題解決の話が多くなってます。ペグ打ってテント立ててるシーンが欲しいな。
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これだけの数をこなしても知らない 対処法が分からない事があんだね。ギアの名前もほぼ初めて見るし、キャンプって段取りが全てなんだねそしてそれを順繰りこなしていく。準備不足は問題外だしソロキャンとみんなでワイワイと別世界 自分も段取りを順々に消化して行くとか好きだけど〜実際やるのは別かなぁ。ソロキャンよりもカウンセリング部分がで張ってて高圧的な管理人の心を変える軽くすることが出来ないで悩むとか、ハテナマークでした。千晶は自分は高圧的な物言いは大丈夫だと言うけどこれもハテナマークでした、自分は絶対嫌です。あと中学生の家庭問題を憂いつつキャンプを楽しむことをやり切ったのがハテナマーク、まあ関係ないっちゃないけど、その後の中学生も家族と上手くいったんだけど、そんなことあるのって。会話の始まりが謝ることが千晶の特徴かな、この人は世の中を渡って行けるって自分は何をぐちゃぐちゃ言ってるんだろうって
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ブクログ新刊情報より。
ソロキャンプをするわけではないのに、このおはなしは好き。キャンプ飯に惹かれる。
ソロキャンプ派はいろいろいるし、キャンパーにも。美来や双子たちとの関係を築ける千晶はいい大人だと思う。 -
秋川滝美さん作『ソロキャン!』シリーズ第3弾。年1回のペースで新作が出版されている。秋川さんの他のシリーズと同様、気楽に読めて非日常であるキャンプの様子に癒されていたのだが、今作は微妙に嫌な人たちがたくさん出てきた。。加えて主人公に対しても、気が強くて少し理屈っぽいように感じてしまった…。キャンプの楽しさなどを求めて読むと少しがっかりしてしまうかもしれない。
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キャンプに興味があって、手に取ったシリーズ。新刊の通知が来たので、読みました。
ソロなのに、いろいろな人との関わりとかつながりが出てきて、なんか不思議。キャンプにも行った気持ちになれて、自分との対話も疑似体験できて、私は好きなシリーズです。 -
主任に昇進!おめでとう。
ソロキャンプもより一層の充実をだね。
第5話が1番おもしろかった!
ほんと、日本語は難しい。
言葉の選び方によって相手に与える印象は様々。
口から出た言葉は引っ込める事はできない。
気をつけよ。
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3作目。
ソロキャンの1人時間の楽しみと、そこで会う人々。
前作から人間関係の繋がりが少しずつ広がっているような感じで面白い -
安定のクオリティで楽しく読める女子によるソロキャンプ小説第3弾。読む度にソロキャンプを実行したくなるが未だ実現は出来ていないが、充分とは言わないまでも小説のなかで気分を満喫出来る。主人公はとても出来た人物ではあるが、それでも間関係で葛藤し、よりよい人であるために思い悩む。最後の章で過去の事故を引きずるキャンプ場経営者に対しての素直な思いや偽善ではないかと悩むところは考えさせられたが、従兄弟の言うやらない善よりやる偽善というのも理解できる。ひとを変えることは中々ままならないと日々感じるが、聞く耳を持たなければ話しても意味はないことについては素直に納得。余談ですが、本を読むって聞く耳が十分できているから入って来やすいとも思いました。
キャンプ用品には全く疎いのですが章のタイトルにギアのイラストを添えてくれているのは地味に助かります。
次作も楽しみにしてます。 -
「二泊三日キャンプ」
「ご褒美キャンプ」
「花恵の傷心」
「迷える少年」
「高圧的な管理人」
5話収録の連作短編集でシリーズ第三弾。
主人公は総合スーパー『ITSUKI』を軸とするグループ会社『五木ホールディングス』に勤めて七年目の榊原千晶。
31歳になり4月の人事異動で主任への昇進を果たした千晶のキャンプ好きは健在。
今回も美味しそうなキャンプ飯が満載。
本作ではソロキャンプを満喫と言うより人間関係がメインでヒリヒリする場面が多かった。
良く言えば親切、悪く言えばお節介な千晶が様々な人と関わりながら自分と向き合う所がいい。 -
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ソロキャンに行きたい。
今度、ホットサンドメーカーでお好み焼きを焼いてみよう。 -
ソロキャンプなのに、色々な問題に首を突っ込む?おせっかいな性格は父譲りで、全然ソロキャンになってないところが面白いwww知り合いになった子が自分の知ってる子の同じマンションに住んでたり、迎えに来てくれる先輩が同じキャンプ場に居るとか、相変わらずの都合のいい展開が続くが面白いんだよなぁ。
次回作も楽しみです。 -
シリーズ3とても良い話でしたね!
相変わらずキャンプ飯が美味しそうで読んでる途中に出てくる某ハンバーガーが食べたくなりました笑
キャンプだけではなくリアルな人間関係も描かれていて面白いです -
キャンプ楽しそうだなぁ…
焚き火を眺めながら呑むウイスキーとかも楽しそう…だけど虫が苦手な自分はちょっと無理そうです。
各話ともチョイと重めの話が混ぜ込ませれてるので、ただ「キャンプを楽しむ小説」って訳では無いので飽きないですね。 -
納得
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神原千晶は、結構、おせっかい。キャンプが大好きな千秋はキャンプより人間関係の悩みを抱える。性格的なこともある。たまたま出会った従兄の柏木斗真、千晶の言う事は、初めはむかつくが、後からじわじわ来るボディーブロー、動機はなんだって良い大事なのは、結果話をする時は言葉を選ぶようにしよう。悩みも斗真に出会って、心も晴れやか良き従兄である。
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焚き火グリルにのせたホットサンドメーカーで作る
お好み焼きに舌鼓を打つ千晶だが、随時見回りに
来るキャンプ場の管理人に興をそがれてしまう。
やがて、過去に起きた意外な事故を知った彼女は、
つい管理室の扉を叩いていて…。 -
1.初の2泊3日。今までデイキャンプか1泊2日しかした事が無かったのだが馴染みのキャンプ場からキャンセルが出たから来ないかと誘われる。8月の2泊3日、メニューを考えるが保冷剤だけでは心許無い。そんな時実家で大型店舗での買い出し用に車載型冷蔵庫を買ったと聞き是非使ってみたいと借りてくる。2.焚き火の強火で中華料理、自宅はIHという人もいるはず直火ならではの料理に挑戦してみる。3.推し活でキャンプを始めた同僚が元気がない、どうも推しに彼女がいるらしい。推し活仲間とのキャンプが楽しみだったのにそれも中止になり落ち込んでいた。4.火を起こしてみたい中学生を見つけて声を掛ける。山の中で勝手に火をつけてはダメだと教え自分のサイトに連れてくる。5.ルールの厳しいキャンプ場。私はキャンプはしないけど料理の下ごしらえの大切さとかどうやったら手軽に楽しめるか考えるのは自宅料理でも同じ事、料理しながらでも変更しちゃう鷹揚な所は見習わなくてはと思った。
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1、2を読んだと思って3を手に取ったけど、全然記憶になかった(汗)
天敵・比嘉次長とのエピソードってどんなんたったっけ?前作を再読してみよう。
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