黄金の太刀 刀剣商ちょうじ屋光三郎 (朝日時代小説文庫)

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  • 朝日新聞出版 (2024年8月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784022651631

作品紹介・あらすじ

「黄金の太刀」を巡り大がかりな刀剣詐欺が起こった。どうやら剣相家の白石瑞祥の仕業らしい。刀一筋の光三郎は、被害にあった旗本・田村庄五郎に泣きつかれ、瑞祥を追う旅に出る。相州、美濃、山城、大和、備前──日本刀「五か伝」の地を巡る道行の行く末は……。

みんなの感想まとめ

日本刀を巡る旅を描いたこの物語は、主人公が詐欺師を追いながら各地の刀鍛冶と出会い、豊富な知識を吸収していく過程を描いています。各章には明確な区切りがありつつも、全体を通して一貫したストーリーが展開され...

感想・レビュー・書評

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  • 白石を追いかけて、各地を巡る。行く先々で刀鍛冶に出会い、知識を吸収する。山本兼一氏の本は読んでて勉強になるおもしろい本ばかり。

  • この作品は、各章ごとに一様区切りは付いているけど、全体を通して一つの物語になっている長編小説である。小説として面白い、というのは当然だけど、刀というものについて、いろんな知識を得られることも、大きな魅力だ。

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著者プロフィール

歴史・時代小説作家。1956年京都生まれ。同志社大学文学部を卒業後、出版社勤務を経てフリーのライターとなる。88年「信長を撃つ」で作家デビュー。99年「弾正の鷹」で小説NON短編時代小説賞、2001年『火天の城』で松本清張賞、09年『利休にたずねよ』で第140回直木賞を受賞。

「2022年 『夫婦商売 時代小説アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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