- 朝日新聞出版 (2025年1月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022651822
みんなの感想まとめ
立場の違いによって見える主君の姿が描かれた群像劇は、信長を取り巻く人々の多様な視点を通じて、歴史の新たな一面を照らし出します。短編集形式で構成されており、信長の家臣や息子たちとの緊張感あふれるやり取り...
感想・レビュー・書評
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信長の家臣5人の群像劇で立場が違えば主君の見え方も違うというのは当たり前ながらにおもしろかった。
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毛利新助や織田信房など、あまり主役として描かれることのない人物たちの視点からの信長像やその影響が描かれており、とても新鮮味のある作品だった。
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いろいろな観点からの信長、非常に興味深い物語でした。
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短編集6篇
織田信長を巡る人々の群像劇。家来や息子などとの緊張感あふれるやり取りに伊東氏の事件の裏を読み解く力を感じます。
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