王になろうとした男 (朝日時代小説文庫)

  • 朝日新聞出版 (2025年1月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022651822

みんなの感想まとめ

立場の違いによって見える主君の姿が描かれた群像劇は、信長を取り巻く人々の多様な視点を通じて、歴史の新たな一面を照らし出します。短編集形式で構成されており、信長の家臣や息子たちとの緊張感あふれるやり取り...

感想・レビュー・書評

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  • 信長の家臣5人の群像劇で立場が違えば主君の見え方も違うというのは当たり前ながらにおもしろかった。

  • 毛利新助や織田信房など、あまり主役として描かれることのない人物たちの視点からの信長像やその影響が描かれており、とても新鮮味のある作品だった。

  • いろいろな観点からの信長、非常に興味深い物語でした。

  • 短編集6篇
    織田信長を巡る人々の群像劇。家来や息子などとの緊張感あふれるやり取りに伊東氏の事件の裏を読み解く力を感じます。

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著者プロフィール

1960年神奈川県横浜市生まれ。私立浅野中学、浅野高校、早稲田大学卒業。日本IBM(株)入社後、おもに外資系日本企業の事業責任者を歴任。
著書に『戦国関東血風録 北条氏照・修羅往道』(叢文社)、『悲雲山中城 戦国関東血風録外伝』(叢文社)がある。
加入団体に『八王子城とオオタカを守る会』『八王子城の謎を探る会』『ちゃんばら集団剣遊会』『三浦一族研究会』等。
趣味 中世城郭遺構めぐり 全国合戦祭り参加 ボディビル エアーギター アマチュア・ウインドサーファーとしてソウル五輪国内予選に参加(8位) 「湘南百年祭記念選手権」優勝等各種レース入賞多数
*ご意見、ご感想等の連絡は下記のメールアドレスへ
jito54@hotmail.com

「2006年 『虚けの舞 織田信雄と北条氏規』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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