警視庁監察官Q ZERO2 (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版 (2025年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784022651860

作品紹介・あらすじ

銀座のクラブでリーダーとしてバイトに精を出す、東大二年の小田垣観月。しかし、映像関係者を名乗る人物の手引きにより、店のキャスト数人が姿を消してしまう。そんな時に観月が頼ったのは、大学の先輩・小日向純也だった。シリーズ第二弾。

感想・レビュー・書評

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  • J・Q・Kの全てのシリーズが好きで、読んでいます。
    小田垣観月の大学2年生の時代のお話。
    シリーズを跨いで、登場するキャラクターや本編で無くなっている当時人物も出てきて懐かしくも面白いと感じました。
    ドミトリー生を救うために様々な人と関わってもらいながら、解決していく姿がよかった。
    小田垣さんが周りを頼る大切さを学んだ物語でした。

  • 本編前の学生時代を遡るシリーズだが、既に現在のぶっ飛びっぷりの片鱗がありすぎる。学生時代はもっと未熟でだんだんパワーアップしていく様を読みたいのに。JとKの過去も気になる。

  • アイスクイーンが大学生活を満喫しながら沖田やエムズ・JETなど先々に各シリーズに関わるものとすれ違う世界観が読んでいて楽しい

  • ドキドキしながら読み進めた。

  • アイスクイーンの生い立ちは面白い
    次は警察に入る経緯が描かれると嬉しいかな

  • 2025/04/27 23読了

  • シリーズ前日譚その2
    あの人が出てきて嬉しい

    またシリーズ最初から読みたくなった

  • あいかわらず読み始めると止まらない。
    アイスクイーンの大学2年生
    いろいろなことに巻き込まれながらも
    持ち前の能力とちょっとの周りの力も借りて
    乗り越えていく様は気持ちいい
    今後、卒業するまでに警察になろうと思うまでの
    エピソードも今後書かれていくのが楽しみ

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著者プロフィール

鈴峯紅也
一九六四年千葉県生まれ。ライター歴二〇年ののち、二〇一五年十二月に『警視庁公安J』で警察小説の作家としてデビューし、たちまち人気を博す。主なシリーズとして「警視庁公安J」シリーズ、「警視庁組対特捜K」シリーズ、「警視庁監察官Q」シリーズ、「警視庁浅草東署Strio」シリーズがある。近著は『警視庁公安J クリスタル・カノン』。

「2022年 『パーティーゲーム 警視庁組対特捜K』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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