- 朝日新聞出版 (2007年11月1日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・マンガ (344ページ) / ISBN・EAN: 9784022670458
みんなの感想まとめ
物語は、祖父の遺体を探す依頼を受けた円照寺を舞台に、妖怪や過去の人々との不思議な関わりが描かれています。襖の中に潜む妖怪の話や、10年前に祖父が関わった女性の再登場、反魂術の影響を受けた晶ちゃんのエピ...
感想・レビュー・書評
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祖父の遺体を探して欲しいという依頼が円照寺にくる話から。
襖の中にいる妖怪の話、10年前に祖父が対応した女の人がまた来る話、晶ちゃんにかけられた反魂術の話、「赤間」登場など今回も濃い。
「赤間」は名前が出てこないけど今後もずっと出てきて、面倒なキャラですね。嫌がらせが過ぎる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
赤間(鬼灯)登場。
律、もののけ異界に迷いこんだせいで一週間行方不明になり、受験日を逃して浪人決定。 -
最初に購読した頃はこんな昔だったのか…。ちなみに今年春にも1~11全巻再読。飽きることの無いファンラジーホラーだが尾白と尾栗がかわいい。
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ドラマが面白かったので、つい買ってしまったコミック。
主人公、飯島律は、幻想作家だった祖父の遺伝でもののけが見える。
妖魔と、どこか天然な飯島家の人々との悲喜こもごも…。
も、面白かったっす。
ケチって文庫を買ったんだが、単行本で買えばよかったとちょっと後悔。だって、単行本は15巻まで出てるもんねぇ。ってことは、文庫になってるのは半分強ってところ? うーーー、奥付を見たら結構間隔あいてるし…。
困った。
ドラマでは、律を守っている妖魔が、18歳まで守ると契約していて、18になったら食べるという設定になってた。なので、かなり緊張感があった。
コミックではないってことだったので、どーするんだろうと思ってたら、律の叔父さん伯母さんたちが強烈だったww 従姉もね。
開おじさん、素敵です<結局素敵オヤジがいると、いいのか自分
ともあれ、人の欲望というもののいろんな側面をしっかり見せている漫画なのである。
欲望というか、煩悩か。
結局、妖魔も、人のそういうものが作り、呼び寄せるのだろう。
じっくり読むと、とっても深いのであった。
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