百鬼夜行抄 3 (ソノラマコミック文庫 い 65-7)

著者 :
  • 朝日新聞出版 (2007年10月発売)
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本棚登録 : 209
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022670458

感想・レビュー・書評

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  • 赤間(鬼灯)登場。
    律、もののけ異界に迷いこんだせいで一週間行方不明になり、受験日を逃して浪人決定。

  •  最初に購読した頃はこんな昔だったのか…。ちなみに今年春にも1~11全巻再読。飽きることの無いファンラジーホラーだが尾白と尾栗がかわいい。

  • ドラマCDよかった…!律が石田さんなんてぴったりv青嵐もv

  • 「夏の手紙」と「凍える影か夢見るもの」が良いです。

  •  ドラマが面白かったので、つい買ってしまったコミック。
     
     主人公、飯島律は、幻想作家だった祖父の遺伝でもののけが見える。
     妖魔と、どこか天然な飯島家の人々との悲喜こもごも…。

     も、面白かったっす。
     ケチって文庫を買ったんだが、単行本で買えばよかったとちょっと後悔。だって、単行本は15巻まで出てるもんねぇ。ってことは、文庫になってるのは半分強ってところ? うーーー、奥付を見たら結構間隔あいてるし…。
     困った。
     
     ドラマでは、律を守っている妖魔が、18歳まで守ると契約していて、18になったら食べるという設定になってた。なので、かなり緊張感があった。
     コミックではないってことだったので、どーするんだろうと思ってたら、律の叔父さん伯母さんたちが強烈だったww 従姉もね。
     開おじさん、素敵です<結局素敵オヤジがいると、いいのか自分

     ともあれ、人の欲望というもののいろんな側面をしっかり見せている漫画なのである。
     欲望というか、煩悩か。
     結局、妖魔も、人のそういうものが作り、呼び寄せるのだろう。
     じっくり読むと、とっても深いのであった。

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