- 朝日新聞出版 (2007年11月1日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (308ページ) / ISBN・EAN: 9784022670489
みんなの感想まとめ
人の欲望や煩悩が妖魔を呼び寄せるというテーマが織り込まれた物語は、幻想的な要素と人間ドラマが交錯し、読者を引き込む魅力があります。主人公の飯島律は、幻想作家の祖父から受け継いだ特異な能力で妖魔を見るこ...
感想・レビュー・書評
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潮が飯嶋家に来て、お客さんと一緒に妖怪の花見に紛れ込む話から。
開登場。
開がどうなっていくのか気になるので、開が出てくる話は面白かったです。
他、死んだ一家と同じ人数を求める家の話や死体を埋めた土を使ったガーデニングで人の一部がなる話とか、怖めの話が多かったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いちばん恐ろしいのは人の心の闇なんだね・・・
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ドラマが面白かったので、つい買ってしまったコミック。
主人公、飯島律は、幻想作家だった祖父の遺伝でもののけが見える。
妖魔と、どこか天然な飯島家の人々との悲喜こもごも…。
も、面白かったっす。
ケチって文庫を買ったんだが、単行本で買えばよかったとちょっと後悔。だって、単行本は15巻まで出てるもんねぇ。ってことは、文庫になってるのは半分強ってところ? うーーー、奥付を見たら結構間隔あいてるし…。
困った。
ドラマでは、律を守っている妖魔が、18歳まで守ると契約していて、18になったら食べるという設定になってた。なので、かなり緊張感があった。
コミックではないってことだったので、どーするんだろうと思ってたら、律の叔父さん伯母さんたちが強烈だったww 従姉もね。
開おじさん、素敵です<結局素敵オヤジがいると、いいのか自分
ともあれ、人の欲望というもののいろんな側面をしっかり見せている漫画なのである。
欲望というか、煩悩か。
結局、妖魔も、人のそういうものが作り、呼び寄せるのだろう。
じっくり読むと、とっても深いのであった。 -
文庫版、出るのが遅くてやきもき。
怪異、妖怪好きとしてはたまらんです。
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