- 朝日新聞出版 (2007年11月1日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (340ページ) / ISBN・EAN: 9784022670519
みんなの感想まとめ
不気味さとユーモアが交錯する世界観が魅力の作品で、主人公律の成長や大学生活の様子が描かれています。特に、妖魔やもののけが「見える」だけの律の存在が、潔さを象徴しており、読者に新たな視点を提供します。物...
感想・レビュー・書評
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一つ一つのプロットは本当によく練られていて面白いのに、それが漫画として表現しきれてないのが全くもって残念過ぎる…。何度読んでも分かりにくい。三郎の話とか大好きなんだけどなぁ。
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百鬼夜行抄の9巻。
相変わらず、尾白と尾黒のコンビがほほえましい。でも、今回は青嵐はあんまり活躍せず…しょぼん。
ちょっとまえにBSマンガ夜話の百鬼夜行抄の回をちょっとだけみた。
で、夏目房之介さまが、「こういうタイプのマンガは、通常、序列を求めたり、対立を描いたりする。が、今市子はそれを全くしないでここまで描いてるのがすごい」と言っていた。
で、それを頭において読むと、すごさがます。
なんせ、主人公律は、妖魔もののけが「見える」だけなのだ。長らく妖魔と付き合っているから、なんらかの力があってもよさそうなのに、相変わらず「見える」だけ。
このすばらしい、潔さ。
うむ。
これは、「潔さ」を愛でるマンガなのかもしれない。
そう考えると、あちこちに潔さというポイントが見え隠れしている。そして、潔くないものは、青嵐に食われたり、さ迷ったりしている。
まだまだ、この世界は深いのかもしれない。 -
『百鬼夜行抄』9巻目。
相変わらず一度読んだだけでは
分かりづらいストーリーが多い。
決められたページ数より
ストーリーのボリュームが大きいのだと思う。
まあしかし二度三度読めば序々に馴染んで
純粋にストーリーを楽しむ余裕が出てきます。
今市子の作品
