栞と紙魚子 (3) (ソノラマコミック文庫 (も16-3))

著者 :
  • 朝日新聞社 (2007年11月発売)
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本棚登録 : 68
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022670878

感想・レビュー・書評

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  • 諸星作品の中でもこのシリーズは読みやすいし、全体的に少女チックでグロかわいい。諸星作品に潜む怖くてうつろな世界を甘いスイーツに仕立てて箱庭に閉じ込めたような感じ。これに収録されている「夜の魚」が特に好きです。

  • ちょっとおかしな街に次々発生する怪事件(笑)。
    新刊書店の娘と古書店の娘がボケたりツッコんだりしながら
    名探偵ぶりを発揮したりしなかったり……な、第3巻。

  • 「胃の頭町は今日も平和です(笑)」

  • 「モロ★」のノリ。
    文庫3冊で『生首事件』『青い馬』『殺戮詩集』『夜の魚』はカバーしています。

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著者プロフィール

漫画家。『西遊妖猿伝』『妖怪ハンター』『栞と紙魚子』『マッドメン』『諸怪志異』『暗黒神話』『孔子暗黒伝』など、数多の作品で唯一無二の世界観を確立。2014年、第64回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

「2018年 『諸星大二郎 <大増補新版>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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