銀の鬼 中 (ソノラマコミック文庫 さ 37-2)

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  • 朝日新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022671219

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  • 1986年39号〜1987年14号分まで収録。十年の死のつらさから逃げ、共に暮らした家へと戻るところから。ふぶきがふつうの人間でなかったこと、訳が分からん。神ってなんだそりゃ。「心優しい少女だから十年は彼女に惹かれた」で充分だと思うんだが。あと近松くんが可哀相。めちゃくちゃ良い子じゃないか。十年がいなければ、ふぶきと良いカップルだっただろうに。事件は一段落し二人は別の地で暮らし始める。それにしても二人ともモテるのね。十年は鬼だから分かるけれど、ふぶきはいつの間にか美少女設定に。あ、あれ?

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