銀の鬼 下 (ソノラマコミック文庫 さ 37-3)

著者 : 茶木ひろみ
  • 朝日新聞社 (2007年11月26日発売)
3.80
  • (1)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • 16人登録
  • 2レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (396ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022671226

銀の鬼 下 (ソノラマコミック文庫 さ 37-3)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 1987年15〜40号分+「銀の幽霊」(描き下ろし)+あとがき収録。
    帯にある通り、衝撃のクライマックスだった……なんという悲恋。いや、ふぶきは十年を呪縛から解き放つことができたし、彼は最期に笑顔を見せていたから、これで良かったのかもしれない。きっと来世では共に人間として出会い幸せになるはずと信じている。だからこそ、巻末描き下ろし「銀の幽霊」は個人的に不要だと感じた。十年はまだ鬼として囚われているのつらすぎる。その続編『銀の鬼 目覚め』は思いの外評判悪いのもそれが原因かもしれない。

  • 全3巻

    ふぶきの決断にショックを受けた覚えが。。。
    毎回涙しながら読んでいて、もはや「パブロフの犬」。

全2件中 1 - 2件を表示

茶木ひろみの作品

銀の鬼 下 (ソノラマコミック文庫 さ 37-3)はこんな本です

ツイートする