雨柳堂夢咄 8 (ソノラマコミック文庫)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 104
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022671998

感想・レビュー・書評

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  • 1〜8巻を友人がオススメと貸してくれた。
    8巻時点で、蓮くんの素性は不明。謎のままもステキだけど、今後、わかるエピソードもあるのだろうか?
    怖い話や気の毒な話もあるけど、サラッとした絵柄と描写で後味悪くなる読める。
    続巻は電子書籍で買おうかな。

  • 意外と蓮より祖父ちゃんの方が好きだったりする・・・。

  • 文庫本が出るのいつも楽しみにしています。
    登場人物が魅力的で、幻想的で、時に微笑ましく、哀しく…
    大好きなシリーズです。

  •  「秋の鈴音」が最高でした。
     いやあ、いいなぁ。
     不器用な老人の、幼子への愛情。も、涙腺決壊ですよ。

     相変わらず、空間できちんと読ませてくれます。
     匂いとか、音とか、そういうものがちゃんとわかる絵であり、話。

     と、人間への愛があふれてる。

     うん、骨董にまつわる怪異譚なんだけど、結局骨董を作るのもそれを愛でて慈しむのも人間なんだよね。

     と、青さんはいずこに…。
     素敵オジサマがいないと、寂しいよww

  • 蓮さんは相変わらず素敵。釉月の話がこれで終了。

  • 雨柳堂はやっぱり面白い。( ´ ▽ ` )
    日本人の心情にしっくりくるノスタルジー感がいいなぁ。

  • 夢わたり(篁さんと釉月)、
    最後の破片(篁さんと釉月)、
    秋の鈴音(おこのさん)、
    霊果(桃と猿)、
    鹿鳴草(鹿と萩と狐w)、
    茶師の家(お茶)、
    春の猫(仕立て屋さん)、
    銀の台・金の盞(ショート・お嬢様人形)、
    夏の言問い(洋装の幽霊)、

  • やっぱり、この世界好き!(^o^)今回は特に「銀の台・金の盞」が好き(^^)短い話だけれど一番「雨柳堂」らしいと思う。 やっと釉月さんが篁さんに会えました♪二人のその後も気になる!!もう既に次の巻が待ち遠しい(^_^;)

  • やっと柚月さんとタカムラさんが会えて...というかやっと8巻が出て感無量ですよ。何年待ったことか。もしかしてもう出ないのかと思ってた。蔵の人形の話なんて楽しかった。

  • 柚月ちゃんと篁さん一段落ですね。
    良かった。

    やっぱりどの話もおもしろい。

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