毒姫 3 (朝日コミック文庫)

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  • 朝日新聞出版 (2014年2月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022690562

作品紹介

【芸術/コミック】国王会議開催の中、ミトラガイナの計略により、グランドルとイスキアの関係に不穏な空気が漂いはじめる……。人を愛することが許されない毒姫リコリスの苦悩、人々とのふれあいを描くゴシック・ファンタジーロマン。完結巻。

毒姫 3 (朝日コミック文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 毒姫は愛する人と一緒になれるのでしょうか?その答えはこの3巻の終わりに。

  • 結局そうなるしかないのか……悲しくも美しいお話だった。

  • 2巻でぐぐっと盛り上がったのに、随分あっさり終わってしまって、ちょっと残念。もっともっと話も長くできたような気がするんだけど。前半がよかっただけに、後半の失速が残念だなあ。

  • 最終巻。
    純粋にリコリスを慕う侍女・シッカの最期が切なすぎる。そのせいでまだ生きている自分を追い詰めるリコリスに対するハルの言動がまた切ない。
    マオがまた色気があって見開きのシーンが印象的。さすが色気担当王子様。
    終盤の展開で好き嫌い分かれそう。でも不幸の連鎖は断ち切られた。2巻読み終えた時点で薄々感じていたラストでもあるので、個人的に3王子の中ではマオ派だったけどこれでいいのだと思う。あれで幸せと感じているんだもの。
    イリスとアネモネが老けてるなと思ったけど、3巻読了後に2巻巻末のQ&Aを読んで納得。

  •  あれだ。
     脳内が若くないから、この話を読んで「えっ」「はっ?」「どういうこと?」ってなるのかなぁって思った。

     少なくとも、この国の王様はバカだろ。

  • 最終巻。待ってました。
    ラストは(2巻までの)あとがきなどで解っていましたが、待ってました。
    確かにこの終わり方しかないと思いますが、不幸なだけではない終わり方が良かったと思いました。

    あとは妄想でカバーします!

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