百鬼夜行抄 15 (朝日コミック文庫)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 250
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022690593

作品紹介・あらすじ

【芸術生活/コミック劇画】飯嶋律とさまざまな妖魔との出会いが織り成す魅惑的な不思議絵巻。文庫版第15巻には、「鬼の帰館」「一番背の高い木」「美貌の箪笥」「二つ穴」「忘れられた宴」ほか計8編を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 買い忘れていた。開が戻ってきた後の肝心な巻である。

  • 面白かった。

  • こうおじさん、面変わりしすぎでどうした

  • 再び開さん帰還。
    一家全員が振り回されてる感。
    司ちゃんと、彼氏の関係がちょっと進む?

  • 鬼の帰館
    一番背の高い木
    美貌の箪笥
    二つ穴
    忘れられた宴
    遊戯の季節
    迷宮の住人
    まつとしきかば

  • 時々読みたくなる世界です。

  • 変わらず安定して面白いです。
    ほんの少しずつですが、周りの状況も変化していっているので、シリーズ長いけど飽きません。

  • 幼い頃の律と蝸牛とのエピが面白かった「出された物を決して口にしてはいけないよ」「絶対に自分の名前を言ってはいけない」

  • 伏せっている時の読書の友その2。

    結局開さんてどうなってたんだっけ…

  • これまでよりも怖い絵が直接的に描かれてて怖かったです…

    「鬼の帰館」
    開が帰ってきたと思ったが、司だけ別人だと主張する。

    「一番背の高い木」
    祖母が開に帰ってきてほしいと神頼みしていたので、そのお礼参りを律と司が頼まれる。

    「美貌の箪笥」
    開の再就職先を考える一族。やっぱり拝み屋をやるしかないのか。

    「二つ穴」
    父方の親戚の不動産を継ぐ話が持ち上がり、その物件を司と律が見に行く。

    「忘れられた宴」
    子供の頃の律と祖父の思い出話。

    「遊戯の季節」
    何か大きな物を持ち帰ってきた青嵐。それをどうにかしようとする律の話。

    「迷宮の住人」
    珍しく律が大学の同級生の家での映画鑑賞会に参加する。

    「まつとしきかば」
    毎年同じ時期に訪ねて来る同級生。いつも律は留守で会えない。

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