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Amazon.co.jp ・マンガ (288ページ) / ISBN・EAN: 9784022690654
作品紹介・あらすじ
【芸術生活/コミック劇画】飯嶋律とさまざまな妖魔との出会いが織り成す魅惑的な不思議絵巻。文庫版第16巻には、「鬼達の忘れ物」「うしろの正面」「雛人形の無い家」「薬指の契約」「影絵姫」「告げ口屋達の囁き」「母なる器」の7編を収録。
みんなの感想まとめ
多様な妖魔との出会いを描くこの作品は、ホラーやミステリーの要素を巧みに取り入れながら、読者を魅了し続けています。新たに登場する怪しい客人たちや、懐かしい過去の妖魔たちが飯島家に訪れるエピソードは、登場...
感想・レビュー・書評
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怪しい客人が飯島家を訪れる話がいくつか…。律や司ちゃんや、最近遺品整理の仕事をする開さんだけでなく、まとめて巻き込まれてる感がありました。
懐かしの(別に会いたくないけど)嫁を探す妖魔が登場するとは!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
久々に続きを読んだ。
だいぶ設定を忘れてしまったがなんとなくで。
ちょっと、よく分からない部分があるんだよなー、面白いんだけど。
ラストの話が良かったな。 -
新刊なのか買ってるのかわからなくなる率の高い百鬼夜行抄文庫版(え)。新刊でした。
一時期はどちらかというと怪異譚みたいな感じが多かったようなきがするけど、ここ最近はまた結構ホラー的な話が多いような。
律をはじめ、結局そのテのことに巻き込まれる開おじさんやら司ちゃんやら晶ちゃんやらはまだしも、おばあちゃんとか絹さんが巻き込まれそうになる度にいつもヒヤヒヤする。
しかしミステリといいホラーといい怪奇ものといい、同じようなスタンスのものをシリーズとして書き続けるっていうのは、ネタ的にも表現的にも精神的にもそれだけでも凄いなぁと思う。 -
最近なし崩し的に解決っていうパターン多くないですかね…?
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【収録作品】鬼達の忘れ物/うしろの正面/雛人形の無い家/薬指の契約/影絵姫/告げ口屋達の囁き/母なる器
*久々に読んだせいか、話についていけなかった。絵も人物を見分けられず・・・・ 雰囲気は嫌いではないのだが、ちょっとしんどい。 -
今回は、怖かった<汗
最近ほのぼのしてたのにね。
でもって、やっぱり開おじさんがキーパーソンなのだ。
と、今回は青嵐。
律のそばにいるということは、結局、律にとっても、アヤカシにとっても、不自然なことなのだろう。だから、歪みが生じる。そして、律も、青嵐ですら、優しい。
「家庭は愛憎を煮詰める大釜」とジョナサン・ケラーマンは書いてたが、プラス方向に穏やかに育まれていくものもあるのだろう。健全さは、そういうものだ。
健全と対極の存在であるような青嵐が、そっちの方向に体をむけているようなのが、なんとなく切ない。
相変わらず、これ読むと切ないです。
命があるものの存在は、なんであれ、切ない。 -
今まで話が難しいなぁと思ってましたが、話というより漫画のコマ割?構図?が分かりにくいということに気付きました。場面の切り替えに気付かず読み進めてて、「??」となってました。結局これからも注意深く読まねば話が分からないままになってしまうということですね。
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久しぶりに怖い絵の出てくる話があってビビりました。。
ざっと一度読んだだけではよく分からなかった話もあったので、怖いけどもう一度じっくり読んでみようと思います。 -
1回読んだだけだと意味がわからないまま終わったりする難しいマンガ。何度も読んでやっと分かったりします。今回は難解な話はなかったけれど,全編結構おどろおどろしい感じで面白かった。
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変わらず安定してます。
ちょっと不思議な雰囲気が魅力的。
怖すぎることもないので読みやすいです。 -
やっぱり律と青嵐がどうなるのかが気になるなあ……このままかなあ……。
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比較的近刊より分かりやすく、いい感じにホラーしてるように思う。
ただ、やっぱり1回では理解しきれない話ばかりで何回か読み直した。
読み直してもよくわからない話もあるし、年々難解になるなぁ。
最近司ちゃんより晶ちゃんの方が出張っている気がする。晶ちゃんファンとしては嬉しい限り。
あと、ちょっと久しぶりの方が登場して、一瞬誰だか分からなかった笑 -
面白かったです。
全体的に登場人物が大事な人を思って
行動しているところが前向きな感じがして、
すごく好きな巻になりました。 -
安定の面白さ。
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