雨柳堂夢咄 其ノ十二 (朝日コミック文庫)

  • 朝日新聞出版 (2022年2月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (344ページ) / ISBN・EAN: 9784022690814

作品紹介・あらすじ

骨董屋・雨柳堂に集まる、いわくつきの品々。それらに宿る想いをたどり、人が心に秘めたさまざまな物語を解き明かすのは、謎めいた美青年・蓮。ロングセラーの大人気アンティーク・ロマンシリーズ、待望の文庫版最新刊!■「Nemuki+」コミックスの試し読みは、公式試し読みサイト「ソノラマ+」まで!

みんなの感想まとめ

人間の心に潜むさまざまな物語が、骨董品を通じて描かれる作品は、明治時代の人々の栄枯盛衰を見守ってきた品々の視点から語られます。登場人物たちの感情や背景が、時には怖さを伴いながらも、温かさや不思議さを添...

感想・レビュー・書評

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  • 明治という時代の波に、乗って栄える人、沈んで堕ちる人、どちらにも陰は付き纏います。骨董品たちはずっとそれを見守ってきたのだと、感じさせられる話が多かったなぁ。怪談好きな作家・花田竜之介先生と怖がりの編集者・白井君のコンビがいいですね。シリーズにならないかな。

  • 今回も怖かったり、暖かったり、不思議な話がたくさん(((o(*゚∀゚*)o)))♪最近読んだ本にも書いてあったような気がするけれど、生きている人間が一番怖いんだな(゜゜;)特に女の人…ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ

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著者プロフィール

(はつ・あきこ)1959年、石川県生まれ、在住。81年、「波の挽歌」でデビュー。著書に『雨柳堂夢咄』『幻想綺帖』『女神さまと私』『レディ シノワズリ』『ふるぎぬや紋様帳』『お嬢様のお気に入り』、「うるわしの英国」シリーズ、「波津彬子選集」シリーズ(『鏡花夢幻』『牡丹灯籠』『燕雀庵夜咄』『秋霖の忌』)など多数。画業40周年を越えてなお、少女漫画界の第一線にて作品を発表し続けている。

「2021年 『幻妖能楽集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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