「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?

  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 795
レビュー : 65
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022723192

感想・レビュー・書評

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  • もう村上春樹らしい、というかもう濃縮ジュース!みたいな本ですね(笑)<br>カラマーゾフを読まなくては!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「カラマーゾフを読まなくては! 」
      読んだかい?
      「カラマーゾフを読まなくては! 」
      読んだかい?
      2013/05/22
  • 村上春樹も作品と切り離してみれば
    意外と普通の人なんだなぁと

    質問は本当にくだらないものから哲学までさまざま

    世の中に「絶対正しい」というものはないけど、
    ひとつの有力な答えという意味で
    すごく納得させられた回答がいくつもありました

  • 作家・村上春樹の「村上朝日堂ホームページ」に寄せられた読者との交換メールを新たに編集し、台湾、韓国の読者との質疑応答も収録。2000年刊「そうだ、村上さんに聞いてみよう」の続編として、今回は330の質問を掲載。

    村上春樹は最近、小説がパッとしないので読者との2006年の質疑応答集を読んでみたが、なにせ分量が多いので流し読み的になった。神童と河童など印象的なやり取りもあったが、SNSがこんなに身近じゃなかった時代のやり取りの感は強く出ていた。
    (C)

  • 村上さんのところで、この人って、こんな人柄なの?ってスゴく興味が沸いて、随分前のそれは、実は、本になってることを知り早速読んでみた。ところで、カラ兄は、挫折したクチなので、バースメルジャコフには入会できないわけだが、これを機にもう一度トライしてみようかな。

  • 「夢のサーフシティー」と「スメルジャコフ対織田信長家臣団」のやりとり2弾目。
    こっちには韓国の読者と台湾の読者のおたよりがあるみたいですが、韓国のほうは1人の方が代表して(?)いっぱい来た質問をしているようです。

  • すごいな

  • 悩める人生、恋の破局、作品論など、
    人気作家村上春樹さんが、時に軽妙に、時に真摯に答えてくれる!
    意外な一面も明かす1冊です!

    ↓利用状況はこちらから↓
    http://lib.nit.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB00029347&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • このシリーズはとても面白いのに、新本では手に入らないんですよね。

  • このシリーズ2冊目。

    しょーもないのから心に残るのまで、、
    読んでいて全然飽きないし、
    読まなくちゃ!って思わされない緩さ。

    またこーゆうの、やってくれたらいいのになあ。

  • 心にしみる返事がたくさんあった。また読み返したい。

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著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月刊行。2019年9月10日発売の『文藝春秋』10月号で「至るところにある妄想 バイロイト日記」を寄稿。

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