朝日ジャーナル1989―2009

  • 朝日新聞出版 (2009年11月6日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (130ページ) / ISBN・EAN: 9784022723857

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  • 1989年は昭和天皇崩御、天安門事件、マルタでの米ソ首脳会議、ベルリンの壁崩壊。また手塚治虫、美空ひばりが亡くなり一時代が画された。それから20年後に2001年の同時多発テロなどを経て“資本主義の終わりの始まり”を思わすリーマンショック混乱のさなか、「希望の思想はどこにあるのか」各界識者に問う。冒頭、立花隆は「(無愛想で自衛した昭和)天皇が終戦を機に性格を変えた」…「フランス革命200年で全地球的に専制社会は基本的に排除された」とする/佐藤優は冷戦崩壊により民族主義の台頭と危険性/朝日新聞に見込みはない

  • 吉田豪の記事を読む。

  • かつての朝日ジャーナルを古文書のように読んできた遅れてきた世代の私でも、

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