財務3表一体理解法超入門編―図解決算書がスラスラわかる (アサヒオリジナル)

著者 : 國貞克則
  • 朝日新聞出版 (2010年9月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (84ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022723970

財務3表一体理解法超入門編―図解決算書がスラスラわかる (アサヒオリジナル)の感想・レビュー・書評

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  • PLプロフィット&ロス BSバランスシート CS キャッシュフロー
    ぶっちゃけ分りやすいです。

    私の場合は、売り掛けと買い掛けのお金が動かないケースのPLからCSへの調整項目がいまひとつ理解できていないが、もう一度読めば理解できそうです。利息と在庫と減価償却のPLからCS項目調整は理解できたと思います。売り掛け買い掛けの調整項目は、もう一度読み返してみます。

    それ以外のPL項目、仕入れから粗利益、宣伝費、従業員への給与の支払い、減価償却、在庫の管理、税金、 営業利益ー経常利益ー税引き前利益ー税引き後利益がBS CSのどこへ繋がり動くかは良く分かりました。

    この著書の宝島のも読みました、こちらも分かりやすいですよ。
    おかげさまで東洋経済の会社四季報が60%ほど理解できてるような気がします。

    私の課題は会社四季報のキャッシュフローと利益剰余金と負債、株主持分、配当のつながりからの時価総額、このあたりを理解したいが、このムックでは達成できないのは残念。だが次につながる本にめぐり合えてよかったです。
    つぎがんばります、あ~ざす!

  • 中学校の教科書として使ってもいいと思う。

    財務三表の繋がりと何をなしているのかが、わかりやすく書かれている。
    図解で、要点だけに纏まっているので読みやすい。

    逆に言えば、物足りない人も出るかもしれない。
    その場合は、朝日新書の方を読めばいいと思われる。

  • ここまで財務3表の流れを図解してもらえると分かりやすくてとても助かる。今までこのような本がなかったのが驚き。

  • 木下斉氏の読むべきリストにあった本。
    会社の会計?と思ったけれど、事業でお金を使うときの仕組みが、わたしのようになーんにも知らない者にもよく理解できた。
    すごい。

  • この本は決算書をとてもわかりやすく解説している。このような練習帳が欲しい。

  • 財務3表一体理解法として、財務3表をつながりで見て、理解する方法を紹介。

  • 最初からすべて表を描いた。
    直接、間接キャッシュフローがやや難しい。

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