ベルサイユのばら40周年+デビュー45周年記念 池田理代子の世界 (アサヒオリジナル)

制作 : 朝日新聞出版 
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 61
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022724243

感想・レビュー・書評

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  • ベルばらしか読んだことがない私には
    まだまだ未知の世界もたくさんありつつ、
    あれも読みたい!これも読みたい!と手引書として
    魅惑的すぎる作品紹介ページもうれしい♡

    角田光代さん、三浦しをんさん、中島京子さんの
    特別寄稿のページや、林真理子さんとの対談、
    よしながふみさんのベルばら論と
    企画の1つ1つもうれしくて豪華っ!
    そして、巻頭のカラーが美麗でうっとり♡

    次はどの作品を買おうかなぁ~[*´▽`*]

  • 「週刊マーガレット」「ベルサイユのばら」を読んで
    育った世代の私に、表紙のオスカル、そして、
    名を連ねる、木原敏江先生、里中真知子先生・・・
    手に取らずにいられましょうかっ!!
    ベルサイユのばらの時代の絵が一番好きではあるけれど、
    デビュー当時の絵も、当時の少女マンガぽくて
    とてもとても懐かしい・・・。
    1970年代少女マンガランキングは、涙もの・・・。
    あれも、これも懐かしい・・・週マは、もう一度
    手に取りたい・・・!!
    作品が生まれるときの苦労話など、懐かしかったり、
    感心したり・・・。
    デビュー作も掲載・・・それを読んでいて、
    あぁ、自分という人間の少女時代は、マンガに
    ずいぶん力をもらっていたのだ。
    自分の一部なのだ・・・と改めて思った。
    当時のマンガ、のこらず読みたくなってしまった・・・。

  • すごく充実した内容だと思う。
    理代子先生のインタビューや木原とし江さんとの対談に加え、
    過去に他紙に掲載された理代子先生のエッセイや対談などが収録されている。当時の理代子先生がどう考えていたのか、今はどう考えているのか?なんかが読めて面白い。といっても、理代子先生って全然ブレてない人だから、大きくは何も変わってないんだけど、、、

    しかし、理代子先生の作品の一部しか読んでいない私には、わからない事が沢山あった!全部知ってたら★5個にしちゃってるかも。

    ベルばらとオル窓以外の作画はあまり好きではないので、
    他の作品をあえて読んでみようと思ったことはなかったんだけど、
    俄然、読む気が沸いてきた。これを機会に読んじゃおう。

  • 2018/02/28読了

  • よしながふみのインタビューに全力同意

  • 池田先生のことやその作品群について詳しく書いてあり面白かった。新人の頃から期待されていたんですね。

  •  池田理代子先生が華麗に素晴らしいのでおののく。
     惚れた。

  • ベルばらとオル窓は夢中で読みましたから。三浦しをんさんとよしながふみさんが出演するんじゃ1も2もありませんから。怒涛の一気読みです。

  • もうちょい、ベルばら率が高いとより好みでした。てか、ベルばらしか読んでない。ベルばら連載以降の絵はあまり好きじゃないので。

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