サラリーマンは2度破産する (朝日新書)

著者 : 藤川太
  • 朝日新聞社 (2006年10月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022731050

作品紹介

リスクが高いのは、実は「中の上」のサラリーマン世帯だった!人並み以上の収入はあるはずなのにお金があまり貯まらないと感じているなら、あなたの人生は2度、大きな財政危機がやってくる。家計が苦しくなるメカニズムを解き明かし、将来に向け、ガッチリ貯まる人生設計術を伝授する。

サラリーマンは2度破産する (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • もう十年も前に出たことになるけれど、基本的な考え方は今も有効なんでは?と思う。

    お金の不安が消えない。
    そこそこ収入を得て、半分近くを残してきている。
    でも、親の介護はどうなるんだろうとか、自分たちの老後の住居は?とか、インフレになっていけば老後の資金が尽きてしまわないかとか...。
    心配は尽きないのだ。

    ライフプランにしても、年金の受取額推定にしても、一度きちんと計算してみないと、きっと不安はぬぐえない。
    そこなんだよなあ。
    そうしないと、またこの手の本を買ってしまうことにもなりかねない。

    本書の中では、保険の見直しをやってみたいと思った。
    絶対かけすぎだと思う。
    しかし、見直しって、今入っている保険をやめて新たに入りなおすということだろうが...。
    それで損をする額を出すと、落ち込むんだろうなあ。
    それがサンクコストに関わる心理的なバイアスだと分かっていても...。

  • とにかくライフプランを立てないことには何も始まらないってことがわかった。いや、わかってたけど、なかなかとっかかれなくてな…。二度破産したくないのでとりあえずライフプラン立てるわ。

  • 2014年5月28日読了。

  • 図書館

  • 2014.11.27了
    わからないではないが。題名ほどのインパクトを中身から受けることはなかった。

  • 久しぶりに再読したが、このような考え方をもって生活していたことが分かる。

  • 当方、貯蓄がなかなかできないタイプ、基本的なことでしょうが、おさえることができました。とりあえずライフプランを作成したいと思います。

  • ライフプランをよく考えよう。あと生命補完は入らんでよろしい。という内容

  • とても影響を受けた本。
    お金の運用については、この本を読んでからだいぶ変わりましたよっと。

  • ちきりん書籍

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