新書365冊 (朝日新書)

著者 : 宮崎哲弥
  • 朝日新聞社 (2006年10月発売)
3.44
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  • 60レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022731067

作品紹介

毎月60〜100冊を読み続ける斯界きっての"新書読み"宮崎哲弥の連載(月刊誌『諸君!』)を書籍化。「教養」「政治」「経済」など、ジャンル別ベスト新書の紹介に加え、新書ブームの現状を読む新論考も収録。「新書ガイド+新時代の教養案内」をお楽しみください。

新書365冊 (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • 毎月六十冊以上の新書を読んでいた

  • 新しい新書選書が欲しい。宮崎さん、お願いします。待っています。

  • 宮崎哲弥が片っ端から最近出た新書を読破していくという企画なのだろう。テレビを見ないのでこの人がどんな人なのかほとんど知らなかったりする。「いやあ知識っていいですねえ」というレベルはとうに超えているとは思うが、だからといって何で「全方位的に」新書を読み漁る必要があるのか不明だ。ただ最近の新書の傾向として長く読み継がれるべき名著(そういう言い方はしてないが)がなくなってきたという記述には興味を惹かれた。

  • 手に入れたのは結構前で、これまでも部分的に読んだり、中から気になる本をピックアップして購入したり、みたいなブックガイドとして重宝している作品。今回、分野としてはどのあたりに興味が大きいか、逆にどのあたりは弱いか、ってのを確認する意味もあって通読。結果、思った通りに弱点だらけだったけど、中でもどんなジャンルを補強したらいいのかは多少見えた気がする。前篇を読んでみたいと思える作品も多く、逐次手に取っていきたいと思います。

  • ※長いので注意※

    【簡易目次】
    はじめに 003
    第01章 教養 013
    第02章 哲学・論理学・数学 034
    第03章 政治・国際問題 041
    第04章 経済と金融・会計 087
    第05章 法と自由 100
    第06章 歴史・文学・ことば 129
    第07章 社会・会社 161
    第08章 若者・教育 168
    第09章 犯罪と監視社会 184
    第10章 生きる・死ぬ 195
    第11章 科学 215
    第12章 脳・心・からだ 220
    第13章 メディア 245
    第14章 文化 257
    第15章 宗教 287
    第16章 問題な新書 319
    最終章 緊急インタビュー その後の「新書完全読破」 343
    索引  [i-vi]


    【目次】

    第1章 教養
    Best & Better
    『教養主義の没落』 中公新書 
    『正義を疑え』 ちくま新書
    『アナーキズム』 浅羽 ちくま新書
    『ナショナリズム』 浅羽 ちくま新書 
    『戦後日本の論点』 ちくま新書
    『悪の読書術』 講談社現代新書
    『永遠の吉本隆明』 洋泉社新書y
    『思想なんかいらない生活』 ちくま新書
    『「ただ一人」生きる思想』 ちくま新書
    『無思想の発見』 ちくま新書 
    『「資本」論』 稲葉 ちくま新書
    More
    『バカの壁』 新潮新書
    『大学生になるきみへ』 
    『使える新書』 
    『判断力』 岩波新書
    『グロテスクな教養』 ちくま新書
    『旧制高校物語』 
    『現代日本の問題集』 講談社現代新書
    『「みんな」のバカ』 光文社新書


    第2章 哲学・論理学・数学
    Best & Better 
    『ヨーロッパ思想入門』 岩波ジュニア新書 
    『ウィトゲンシュタインはこう考えた』 講談社現代新書 
    『哲学思想トレーニング』 ちくま新書
    『議論のウソ』 講談社現代新書 
    『文系のための数学教室』 講談社現代新書
    More 039
    『私・今・そして神――開闢の哲学』 講談社現代新書 
    『論理思考の鍛え方』 
    『ゲーム理論を読みとく』 ちくま新書
    『論理表現のレッスン』 日本放送協会生活人新書
    『退屈の小さな哲学』 集英社新書 
    『自我の哲学史』 講談社現代新書
    『数学のホント?ウソ!』 ベスト新書
    『ラッセルのパラドクス』 岩波新書


    第3章 政治・国際問題
    Best & Better
    『国際政治とは何か』 中公新書 
    『東アジア「反日」トライアングル』 文春新書
    『テロ――現代暴力論』 中公新書
    『劇場政治を超えて』 ちくま新書
    『アメリカ保守革命』 中公新書ラクレ
    『アメリカ外交とは何か』 岩波新書
    『ナショナリズムの練習問題』 洋泉社新書y
    『日本の「ミドルパワー」外交』 ちくま新書 
    『歴史認識を乗り越える』 講談社現代新書 
    『中国はなぜ「反日」になったか』 文春新書
    『ベトナム症候群』 中公新書 
    『外務省――外交力強化への道』薬師寺克行 岩波新書
    『常識「日本の安全保障」』 文春新書 
    『パレスチナ』 文春新書 
    『在日・強制連行の神話』 文春新書 
    『朝日新聞記者が書いたアメリカ人「アホ・マヌケ」論』 講談社+α新書
    『韓国の軍隊』 中公新書 
    『判断力はどうすれば身につくのか――アメリカの有権者教育レポート』 PHP新書 
    『武装解除――紛争屋が見た世界』 講談社現代新書 
    『アメリカ外交――苦悩と希望』 講談社現代新書
    More
    『「愛国」問答』 中公新書クラレ
    『はじめての政治』 平凡社新書
    『日本型ポピュリズム』 中公新書 
    『自衛隊vs.北朝鮮』 新潮新書
    『マニフェスト――新しい政治の潮流』 光文社新書
    『天皇論を読む』 講談社現代新書
    『日本政治の決算』 講談社現代新書
    『日中宇宙戦争』 文春新書
    『イラク 戦争と占領』 岩波新書
    『9.11ジェネレーション』 集英社新書 
    『竹島は日韓どちらのものか』 文春新書
    『イラク建国』 中公新書
    『戦後政治の崩壊』 岩波新書 
    『第五の権力 アメリカのシンクタンク』 文春新書
    『アジア冷戦史』 中公新書
    『日本の国境』 新潮新書 
    『労働政治』 中公新書 
    『アメリカの行動原理』 PHP新書
    『日本のインテリジェンス機関』 
    『「民族浄化」を裁く』 岩波新書
    『自爆テロリストの正体』 
    『道路行政失敗の本質』 平凡社新書 
    『政治献金』 岩波新書 
    『情報と国家――収集・分析・評価の落とし穴』 講談社現代新書 
    『常識としての軍事学』 中公新書クラレ 
    『牛肉と政治 不安の構図』 文春新書


    第4章 経済と金融・会計
    Best & Better
    『エコノミストは信用できるか』 文春新書
    『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 光文社新書
    『経済物理学の発見』 光文社新書
    『子どもが減って何が悪いか』 ちくま新書
    『大型店とまちづくり』 岩波新書
    『経済論戦』 岩波新書 
    More
    『優しい経済学』 ちくま新書
    『超入門 日本国債』 平凡社新書 
    『経済大転換』 ちくま新書
    『「諦観的日本経済論」のすすめ』 生活人新書
    『人生と投資のパズル』 文春新書
    『日本の経営』
    『公会計革命』 講談社現代新書
    『経済論戦の読み方』 講談社現代新書 
    『金融広告を読め』 


    第5章 法と自由
    Best & Better
    『人間にとって法とは何か』 PHP新書
    『自由とは何か』 講談社現代新書
    『「不自由」論』 ちくま新書 
    『自己決定権は幻想である』 洋泉社新書y
    『「おろかもの」の正義論』 ちくま新書
    『権威主義の正体』 PHP新書
    『自由という服従』 光文社新書
    『有事法制』 PHP新書 
    『父と娘の法入門』 岩波ジュニア新書 
    『憲法対論』 平凡社新書 
    『「憲法九条」国民投票』 集英社新書 
    『憲法と平和を問いなおす』 ちくま新書 
    『改憲は必要か』 岩波新書 
    『「大岡裁き」の法意識――西洋法と日本人』 光文社新書
    More
    『日本はなぜ諍いの多い国になったのか』 中公新書ラクレ
    『泣き寝入りしないための民法相談室』 平凡社新書
    『公共哲学とは何か』 県立 
    『憲法の常識 常識の憲法』 文春新書
    『憲法で読むアメリカ史 上・下』 PHP新書
    『司法のしゃべりすぎ』 新潮新書


    第6章 歴史・文学・ことば
    Best & Better
    『日露戦争』 新潮新書
    『歴史学ってなんだ』 PHP新書
    『戦後和解』 中公新書 
    『日本とドイツ 二つの戦後思想』 光文社新書
    『皇居前広場』 光文社新書
    『山本周五郎のことば』 新潮新書
    『徳富蘇峰』 中公新書 
    『ソシュール入門――コトバの謎解き』 光文社新書
    『歴史の作法』 文春新書
    『日本人の歴史意識』 岩波新書 
    『明治・大正・昭和 軍隊マニュアル』 光文社新書
    『福沢諭吉の真実』 文春新書
    『対論 昭和天皇』 文春新書
    『明治デモクラシー』 岩波新書 
    『「特攻」と日本人』 講談社現代新書 
    『はじめての言語学』 講談社現代新書
    『ことわざの謎』 光文社新書
    『「エコノミック・アニマル」は誉め言葉だった』 新潮新書
    『ことばの由来』 岩波新書 
    More
    『英文法を知っていますか』 文春新書 渡部昇一
    『ことばとは何か』 ちくま新書
    『聖書でわかる英語表現』 
    『ソシュールと言語学』 講談社現代新書
    『色彩の世界地図』 文春新書
    『童貞としての宮沢賢治』 ちくま新書 
    『謎解き 少年少女世界の名作』 新潮新書 
    『十字軍の思想』 ちくま新書 
    『女帝と譲位の古代史』 文春新書
    『大正デモグラフィ』 文春新書
    『信長と十字架』 集英社新書
    『魔女とカルトのドイツ史』 講談社現代新書 
    『「勝者の裁き」に向き合って』 ちくま新書
    『猫はなぜ絞首台に登ったか』 光文社新書
    『キメラ 満州国の肖像』 増補版 中公新書 
    『シェークスピアは誰ですか』 文春新書
    『自衛隊の誕生』 中公新書
    『古代中国の文明観』 岩波新書 
    『鎮魂 吉田満とその時代』 文春新書 
    『八月十五日の神話――終戦記念日のメディア学』 ちくま新書
    『人名用漢字の戦後史』 岩波新書 
    『人類進化の700万年――書き換えられる「ヒトの起源」』 講談社現代新書
    『誰も「戦後」を覚えていない』 文春新書
    『吉田茂――尊皇の政治家』 岩波新書
    『切腹』 光文社新書
    『武士と世間』 中公新書
    『天皇と日本人の課題』 新書y
    『周五郎流』 生活人新書
    『〈恋愛結婚〉は何をもたらしたか』 ちくま新書
    『切手と戦争――もうひとつの昭和戦史』 新潮新書 
    『世界最高の日本文学』 光文社新書
    『短編小説を読もう』 岩波ジュニア新書 
    『横書き登場』 岩波新書


    第7章 社会・会社
    Best & Better
    『ファスト風土化する日本』 洋泉社新書y 
    『ビジネス・エシックス』 講談社現代新書 
    『社会の喪失――現代日本をめぐる対話』 中公新書 
    More
    『下流社会――新たな階層集団の出現』 光文社新書 『下流社会 第2章』
    『都市と日本人』 岩波新書 
    『ルポ 解雇』 岩波新書 
    『しのびよるネオ階級社会』 平凡社新書
    『働くということ』 中公新書

    第8章 若者・教育
    Best & Better
    『パラサイト社会のゆくえ』 ちくま新書
    『若者が《社会的弱者》に転落する』 洋泉社新書y
    『英語を子どもに教えるな』 中公新書ラクレ
    『少女たちはなぜHを急ぐのか』 NHK生活人新書 
    『世界の大学危機』 中公新書
    『ネット王子とケータイ姫』 中公新書ラクレ
    『オレ様化する子どもたち』 中公新書ラクレ
    『自己愛型社会――ナルシス時代の終焉』 平凡社新書
    『未熟者の天下』青春新書インテリジェンス
    More
    『シングル化する日本』 新書y
    『なぜ教育論争は不毛なのか』 中公新書クラレ
    『「おたく」の精神史』 講談社現代新書 
    『「負けた」教の信者たち――ニート・ひきこもり社会論』 中公新書ラクレ 
    『英語を学べばバカになる――グローバル思考という妄想』 光文社新書
    『カーニヴァル化する社会』 講談社現代新書 


    第9章 犯罪と監視社会
    Best & Better
    『狂気と犯罪』 講談社+α新書
    『刑法三九条は削除せよ 是か非か』 洋泉社新書y
    『犯罪者プロファイリング――犯罪を科学する警察の情報分析技術』 角川oneテーマ21
    『犯罪精神医学入門――人はなぜ人を殺せるのか』 中公新書
    『現代殺人論』 PHP新書 
    More
    『監視カメラ社会』  講談社+α新書 
    『取調室の心理学』 平凡社新書 
    『過防備都市』 中公新書ラクレ
    『名誉毀損裁判』 平凡社新書


    第10章 生きる・死ぬ
    Best & Better
    『死生観を問いなおす』 ちくま新書
    『私の臓器はだれのものですか』 NHK生活人新書
    『不幸論』 PHP新書 
    『死ぬための教養』 新潮新書 
    『肉体不平等』 平凡社新書 
    『熟年恋愛講座』 文春新書
    『安楽死のできる国』 新潮新書
    『もう牛を食べても安心か』 文春新書
    『教養としての「死」を考える』 洋泉社新書y
    『悪について』 岩波新書 
    More
    『永田農法・驚異の野菜づくり』 宝島社新書 
    世界は食の安全を守れるか 平凡社新書
    『「食べもの神話」の落とし穴』 県立 


    第11章 科学
    Best & Better
    『自然をつかむ7話』 岩波ジュニア新書
    『科学的思考とは何だろうか』 ちくま新書
    More
    『ふしぎの植物学』 中公新書
    『全地球凍結』 集英社新書 
    『透視術』 文庫クセジュ
    『日本の魚』 中公新書 
    『なんでも測定団が行く』 
    『世界が変わる現代物理学』 ちくま新書
    『性転換する魚たち』 岩波新書
    『パンダの死体はよみがえる』 ちくま新書
    『ホーキング 虚時間の宇宙――宇宙の特異点をめぐって』 ブルーバックス 
    『逆システム学』 岩波新書

    第12章 脳・心・からだ
    Best & Better
    『「心の専門家」はいらない』 洋泉社新書y 
    『行動分析学入門――ヒトの行動の思いがけない理由』 集英社新書 
    『霊はあるか』 講談社ブルーバックス
    『夢の科学』 講談社ブルーバックス
    『意識とはなにか』 ちくま新書
    『感染症とたたかう』 岩波新書
    『足が未来をつくる』 洋泉社新書y
    『精神科医になる』 中公新書
    『脳死・臓器移植の本当の話』 PHP新書
    『遺伝子と運命――夢と悪夢の分岐点』 ブルーバックス
    『がんというミステリー』 文春新書
    More
    『だます心 だまされる心』 岩波新書
    『精神医学の歴史 (新版)』 文庫クセジュ
    『日本の医療が危ない』 ちくま新書
    『やめたくてもやめられない脳』 ちくま新書 
    『遺伝子時代の基礎知識』 
    『心臓は語る』 PHP新書
    『精子の話』 岩波新書 
    『人格障害の時代』 平凡社新書
    『疫病は警告する』 新書y
    『マンガ サイコセラピー入門』 
    『抗癌剤』 祥伝社新書
    『感じない男』 ちくま新書
    『DNA』 上・下 ブルーバックス
    リピーター医師 光文社新書
    『インフルエンザ危機』 
    『人間は脳で食べている』 ちくま新書


    第13章 メディア
    Best & Better
    『北朝鮮報道――情報操作を見抜く』 光文社新書 
    『戦争報道』 ちくま新書 
    『隠すマスコミ、騙されるマスコミ』 文春新書
    『日本はどう報じられているか』 新潮新書
    『少年犯罪実名報道』 文春新書
    『イギリス発 日本人が知らないニッポン』 岩波アクティブ新書
    More
    『悪魔の発明と大衆操作』 集英社新書 
    『テレビの嘘を見破る』 新潮新書
    『評論家入門』 平凡社新書
    『仁義なき英国タブロイド伝説』 新潮新書
    『「噂の真相」25年戦記』 集英社新書
    『売文生活』 ちくま新書
    『「冬ソナ」にハマった私たち――純愛、涙、マスコミ…そして韓国』文春新書
    『死亡記事を読む』 新潮新書 


    第14章 文化
    Best & Better
    『新書百冊』 新潮新書 
    『動物化する世界の中で』 集英社新書 
    『死刑執行人サンソン』 集英社新書 
    『「葉隠」の武士道』 PHP新書
    『イスラーム世界の女性たち』 文春新書
    『ドキュメント 女子割礼』 集英社新書
    『ヒトはなぜペットを食べないか』 文春新書
    『現代ロシアを読み解く』 ちくま新書
    『「面白半分」の作家たち』 集英社新書
    『関西赤貧古本道』 新潮新書 
    『日本はなぜ敗れるのか』 角川oneテーマ21 
    『不機嫌なメアリー・ポピンズ』 平凡社新書
    『本当に女帝を認めてもいいのか』 洋泉社新書y
    『装幀列伝』 平凡社新書
    『アメリカ 過去と現代の間』 岩波新書
    『西洋音楽史』 中公新書 
    『生きていくためのクラシック』 光文社新書
    More
    『日本の童貞』 文春新書
    『高島易断を創った男』 新潮新書 
    『ホラー映画の魅力』 岩浪アクティブ新書
    『病の世相史』ちくま新書
    『日本映画 ぼくの300本』 文春新書
    『日本の偽書』 文春新書
    『悪魔の文化史』 県立
    『人はどこまで残酷になれるのか』 中公新書ラクレ
    『ポストコロニアリズム』 岩波新書 
    『「伝統」とは何か』 ちくま新書
    『』小澤征爾 PHP新書
    『』武満徹 PHP新書
    『日中はなぜわかり合えないのか』 平凡社新書
    『帰ってきたもてない男』 
    『アンベードカルの生涯』 
    『万博幻想』 ちくま新書
    『被差別の食卓』 新潮新書
    『反米の世界史』 講談社現代新書
    『モーツァルトと日本人』 平凡社新書
    『日本の文化ナショナリズム』 平凡社新書
    『ああ、顔文不一致』 新書y
    『移民と現代フランス』 集英社新書
    『カエルを釣る、カエルを食べる』 平凡社新書
    『オトコの進化論』 ちくま新書
    『東京のホテル』 光文社新書
    『世紀の誤審』 光文社新書 
    『占いの力』 新書y 
    『ピアニストの名盤』 平凡社新書
    『黒いスイス』 新潮新書 
    『明治の音』 中公新書
    『哈日族』 光文社新書
    『<鬼子>たちの肖像』 中公新書


    第15章 宗教
    Best & Better
    『キリスト教は邪教です 講談社+α新書』
    『キリスト教を問いなおす』 ちくま新書 
    『さまよう死生観 宗教の力』 文春新書 
    『ブッダとそのダンマ 光文社新書』
    『いきなりはじめる浄土真宗』  インターネット持仏堂
    『はじめたばかりの浄土真宗』
    『原理主義とは何か』 講談社現代新書 
    『ローマ教皇とナチス』 文春新書 
    『仏教と資本主義』 新潮新書 
    『イスラーム主義とは何か』 岩波新書 
    『覚悟としての死生学 文春新書』
    『創価学会』 新潮新書
    『ヨーロッパとイスラーム』 岩波新書
    『憎悪の宗教』 洋泉社新書y
    『伊勢神宮』 中公新書 
    『ヒンドゥー教巡礼』 集英社新書 
    『はじめて知る仏教』 講談社+α新書
    More
    『釈迦物語』 大正大学まんだらライブラリー
    『私だけの仏教』 講談社+α新書 
    『禅的生活』 
    『ヒンドゥー教』 中公新書
    『オルフェウス教』 文庫クセジュ
    『日本のムスリム社会』 ちくま新書
    『はじめての死海写本』 講談社現代新書 
    『仏像でわかる仏教入門 講談社+α新書』
    『聖典「クルアーン」の思想』 講談社現代新書
    『葬祭の日本史』 講談社現代新書
    『荒野の宗教・緑の宗教 PHP新書』
    『無宗教からの「歎異抄」読解 ちくま新書』


    第16章 問題な新書
    Worst
    『生命のバカ力』
    『ひきこもりと不登校』
    『子供の「脳」は肌にある』
    『スポーツは「良い子」を育てるか』
    『七田式子育て理論36年の法則』
    『命を救う「ふれあい囲碁」』
    『子どもが壊れる家』
    『二十世紀のフランス知識人』
    『頭がいい人、悪い人の<言い訳>術』
    『メディア・コントロール』
    『日本の治安は再生できるか』
    『アメリカ病』
    『核拡散』
    『<私>の愛国心』
    『靖国問題』
    『世界が認めた和食の知恵』
    『悩むチカラ』
    『前衛仏教論』
    『遺伝子工学が日本的経営を変える』
    『東大教授が新入生にすすめる本』
    『ニッポン「亜熱帯」化宣言』
    『ケータイを持ったサル』
    『考えないヒト』
    『ユング派カウンセリング入門』
    『人はなぜ逃げおくれるのか』
    『怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか』
    『男は女のどこを見るべきか』
    『器用に生きられない人たち』
    『がん治療「究極の選択」』


    最終章 緊急インタビュー その後の「新書完全読破」
    Best & Better
    『憲法とは何か』 岩波新書
    『世界共和国へ』 岩波新書
    『西洋哲学史』 岩波新書
    『日本宗教史』 岩波新書
    『会社法入門』 岩波新書 
    『インターネットの法と慣習』 ソフトバンク新書
    『経済学的思考のセンス』 中公新書
    『日本とドイツ 二つの全体主義』 光文社新書
    『「分かりやすさ」の罠』 ちくま新書
    『日本とフランス 二つの民主主義』 光文社新書
    『ニートって言うな』 光文社新書 
    『ホラーハウス社会』 講談社+α新書
    『ブッダは、なぜ子を捨てたのか』 集英社新書
    『日本共産党』 新潮新書
    『「不利益分配」社会』 ちくま新書
    『経済政策を歴史に学ぶ』 ソフトバンク新書
    『「小さな政府」を問いなおす』 ちくま新書
    『UFOとポストモダン』 平凡社新書
    『秘密結社の世界史』 平凡社新書
    『聖書で読むアメリカ』 PHP新書
    『ルート66をゆく』 新潮新書
    『証言の心理学』 中公新書
    『ドキュメント精神鑑定』 洋泉社新書y
    『サンスクリット』 白水社文庫クセジュ 
    『仏教vs倫理』 ちくま新書 
    『改憲問題』
    Worst
    『「生きる力」としての仏教 PHP新書』


    その他
    『日本の思想』 岩波新書 (丸山眞男)
    『日本人の法意識』 岩波新書
    『社会科学の方法』 岩波新書

  • 同年代でで唯一リスペクトしつつ共感できる作者。主義主張や言動には各所異論あれど、世界に対しての「熱」のあり方に同胞を勝手に感じてしまうのだ。博覧強記とはこういうことを言うのだろう。ややスノビッシュに感ずる言葉使いの多様も平易な表現では現しきれないところから発せられていると信じ、赦せる。

  • 就活関連図書の紹介,4冊目です。
    昨年11月18日に行った就活イベントに関連して,就活関連でよい本はないか,と探していて出会った面白い本たちです。

    実はこの本を全編読んだわけではありません。新書の書評なので,興味のあるものだけを拾い読みしました。
    それにしても,これだけ明解に本の善し悪しを断じることができるのはすごいなあ,と思いますが,彼の判断だけが全てではないわけで,彼の批評をどれだけ理解できるか,自分はどう思ったか。そこが大事かと。
    大学生のみなさんには,ぜひ頭の柔らかいうちにここで紹介されている本をせめて1冊,読むことをお勧めします。
    彼の解説文の難しさに苦しんだ私ですが,この本の最後「新書ブームをどう見るか?」の項はとてもおもしろかった。
    最近の新書に関して私が感じている「うさんくささ」を見事に解説してくれていて痛快です。


    http://opac.lib.tokushima-u.ac.jp/mylimedio/search/search.do?materialid=208005503

  • 新書おすすめ本の概要をまとめたもの。

  • 新書はいい。

  • ぜひ、続編を出してほしい。
    そう思わずにいられない本。

    この中で、何冊読んだのだろうか。
    読み込み方は、そのままで良いのか。

    宮崎氏から叱責されているような気になってしまう本です。

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