セブン-イレブンおでん部会 ヒット商品開発の裏側 (朝日新書 034)
- 朝日新聞社 (2007年3月13日発売)
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感想 : 25件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784022731340
みんなの感想まとめ
コンビニ最大手の商品の開発と進化をテーマにした本書では、おでんやおにぎり、メロンパン、サンドイッチなど、セブンイレブンの代表的な商品についての歴史や開発の苦労が語られています。各章では、商品ごとの技術...
感想・レビュー・書評
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コンビニ最大手であるセブンイレブンの商品開発の歴史。
おにぎり、メロンパン、調理麺、そしておでんなどなど。
コンビニの棚に並べられてきた商品が、いかに改良され消費者が満足できる商品として提供されてきたのか、を振り返る。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
新書文庫
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2015年7月23日読了。セブン・イレブンが開発した様々な商品について、セブンの開発者や関連メーカーへのインタビューを通して取材した本。「おでん部会」は重要エピソードではあるが、「おにぎり」「弁当」「カップめん」などの中の1つに過ぎない。セブンが日本初のコンビニチェーン(セイコーマート、という説もあるが)だから当たり前なのかもしれないが、おにぎりやおでんのような「おふくろの味」を店で売り出したり、競合する関連メーカーを複数社巻き込んで新商品を開発するなど、セブンのやってきたことはまさに業界にとって「革命的」なことであり、さぞ当時は反対する人が社内外に満ち溢れたことだろう…。「売れ筋商品」にラインナップを絞っていくことは「昔ながらの商品」のファンを切り捨てることに他ならないのだが、矛盾を抱えながらも「進化」し続けるのがコンビニの真骨頂というところなのか。
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コンビニのトップランナー、セブンイレブン。サンドウィッチやおでんで見せるその独自性(今ではどこでもやっている)にせまる。〝よいしょ〟しすぎている感もあるが、勝者は勝者なのでしょうがないが。
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セブンイレブンの商品開発ルポルタージュ。おにぎり、メロンパン、調理めん、おでんなどが、今日の姿になり、売れ筋商品になるまでの開発の道筋を追っている。おでん1つだけをとっても驚くばかりのこだわりと執念だ。公務員的な発想からは、まさしく対極にあるかのようだ。
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セブンの商品開発の歴史やこだわりを知ることができる一冊。基本太鼓持ち本だが、日常的に利用するセブンに対する見方が変わりますね。
食への知識を持ったうえで、利用するのは自己責任で。 -
よくある鈴木会長の経営学ではなく、セブンイレブンの商品開発に焦点を当てた本。これを読んでメロンパンが食べたくなり、早速買ったところ、自分が昔買ったメロンパンと全然違い、さらに美味しさが増していてびっくりした。
セブンイレブンの食品の品質の高さを知ることができる。あんまりコンビニのご飯は買わないけど、これを読むと食べてみたくなる。他にも、そういえば昔のおにぎりのラッピングは
こうだったとか、こんなカップラーメンが出ていたとか、思い出しながら読むのも楽しい。そして、商品開発の人が味を追求するひとであり、かつマーケッターであることが分かる。 -
セブンイレブンの強さの秘密。
ヒット商品の商品開発の裏側。
セブンイレブンの強さとコンビニのメジャー商品の
商品開発を通じてコンビニ業界を学べる。
セブンイレブンファンは一読を。 -
セブンイレブンの商品は美味しさと品質、安全を追求する。
慢心することなく研究を続けるその姿勢がセブンイレブンを首位にしているのだ。
商品開発の裏側を垣間見て、人間味を知ることができ、セブンイレブンに好感が持てた。
読了後、メロンパンかおでんを買いに行きたくなった。 -
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顧客の求める価値をいかに実現するかというマーケティングの原理原則をコンビニがどのように実践しているかをわかり易く描いている。商品開発者たちの悪戦苦闘ぶりやお馴染みのヒット商品が出来るまでのプロセスの記述は興味深い。(内堀敬則先生)
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すごい面白かった。読んだ後にセブンイレブンに行きたくなる本。メロンパン食べたい!
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セブンファンなら納得のいく1冊だろう。
メロンパン、そば、おでん、サンドイッチ、アイス、カップめん、デザートなどなど、こだわりが伺われる。
消費者のニーズに耳を傾け、日々変化を遂げている商品たち。愛着が湧く人も少なくはないだろう。 -
小売業で業績がいい会社は、必ず緻密なマーケティングを行っている。貪欲(どんよく)なまでに消費者と向き合う。そしてマーケティングの成否が売り上げにそのまま現れる。
<a href="http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20080502/p1" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20080502/p1</a> -
セブンイレブンのおでん(を筆頭とした商品)開発秘話。
地域によって出汁を変えたり、人気商品といえども新たな工夫を凝らし続けるなど、仕事に対するこだわりと誇りがつまってる。
こういう本をいっぱい読んでおくべきだった。
がんばりたくなる。
まあ私は「イレブン」派ですけども。 -
2008.05購入・読了
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セブンイレブンに関する本はいっぱいありますが、ほかの経営哲学や経営手法からの視点ではなく
この本はあくまで消費者からの視点からかかれているのでおもしろい。
章ごとにおにぎり、メロンパン、調理めん、おでん、サンドイッチ、カップめん、アイスクリーム、お菓子&デザートについて書かれている。
コンビニの食べ物はおいしさよりも価格を追求しているイメージだったが、
今お店にある商品はさまざまな試行錯誤の上出来上がった商品だということがわかり、
読んだら即セブンに行きたくなること間違いなし!!
実際メロンパンイトーヨーカドーで買いました。
よくここまで社内取材を許したなぁと思ったが、この本が出版されて本屋に並ぶだけで宣伝になる。
特におにぎり、おでんは、地域性が現れやすく、地域限定発売をしている。
日本国内でそんなに食文化が違っているのは面白い。
また、一般にPBと呼ばれるオリジナル開発商品のために、同じ業界の企業がセブンでいい商品を作るために協力しているのが印象的だった。
明日もまたセブンのシーチキンおにぎりを食べましょう♪♬
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この本を読むと、セブンイレブンに行きたくなります。
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セブンの商品の魅力とか開発秘話が書かれた話なんやけど、
なかなか興味深かったです。
セブンってのが予想以上にすごいと思った。
昔コンビ二の弁当食べてまずかったから
それ以降は買ってないんやけど、
ちょっと試してみたくなりました。
社会に出た時に大事にしたい視点もちらほらあって、
ある種、ビジネス書みたいな感じもした。 -
予想外に(と言っては失礼だけど)面白かった。文章のリズムが良く、非常に読みやすかったです。内容も○。セブンが好きになりますな。
著者プロフィール
吉岡秀子の作品
