韓国映画ベスト100 『JSA』から『グエムル』まで (朝日新書)
- 朝日新聞社 (2007年5月11日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784022731470
みんなの感想まとめ
韓国映画の魅力を深く掘り下げたこの書籍は、2000年から2006年までの作品をテーマ別に紹介しており、韓国社会の背景や文化に触れながら作品を理解する手助けをしてくれます。2007年の出版から時間が経過...
感想・レビュー・書評
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出版が2007年なので少し古い映画中心だが、韓国映画にハマっている私にはとても貴重な情報が詰まっていて参考になった。
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2007年刊。2000年から2006年までの韓国映画の中からテーマ別に紹介。以降、約10年の間にも名作は誕生しているので続編が待たれるが、作品の概要と背景となる韓国社会について解説されているのが作品鑑賞を豊かにする。
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この本から韓国映画が好きになった。
本の中で評価が高い(作者の好み)作品は見て損は無い。
子供には見せられない作品も多いが、「オアシス」など国によって
障害者への視点が大きく違うことなど知ることも多い。
悪い男、ペパーミントキャンディー、公共の敵はお薦め。 -
自分が見ていない韓国映画はまだまだいっぱいあるんだなって思った。韓国の歴史や文化、価値観なども知ることができる一冊。
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文化行政にも携わり、また映画評論家でもある著者が最近の韓国映画について紹介している一冊。大体の説明とその作品の背後にある時代や社会背景を説明している。韓国映画に興味があるならいいかもしれない本。
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